2009年7月 9日 (木)

超久々にミク起動

Obento02

新曲録音のため、およそ9ヶ月ぶりにミクを起動。久しぶりに聴くミクの声は以前にも増してノイジーな印象だったけど、これが楽曲に溶け込むと非常に魅力的な声になるから面白いものだ。

コード進行と展開、構成等まだまだ手直しする予定で、とりあえず雰囲気を掴むために仮録り。ギターは本郷650sc、ベースギターはModulus Q6、ドラムはStrike。モジュラスは、ボーカロイドものではこれが初の録音となるが、こちらもちゃんと弾いたのは久しぶり…2年ぶりぐらいかな?

はじめのほうはモジュラスの一弦24フレット付近を弾いているんだけど、軽くフェイザーをかけたらローズっぽくなった。程良くくすみつつキラキラした感じもあって好きな音だ。全然ベースの音には聴こえないのもイイw

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2009年6月25日 (木)

新旧Modulus

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荷物の整理をしていたら楽器のハードケースが出てきた。中身は1990年製Modulus Quantum-4で、ケースも今時の樹脂製ではなくトーレックス張りの木製。ネックはトラスロッドが入っていないので調整不要、というか調整不可能なのだが、このベースギターを手に入れて以来まったく問題なし。

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こちらは2002年製Modulus Quantum-6。創業者であるジェフ・グルーが会社を去った後に制作されたもので(彼は1995年にモジュラス社を退社している)、90年モジュのネックの付け根にあったグラファイトネックに関する特許番号は、こちらにはない。そのかわり丸い穴が空いているのだが、ここからレンチを差し込んでトラスロッドを回すようになっている。また、コントロールノブの並び方がボディの輪郭に沿うように変更されている。

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90年モジュの裏側。ネックはグロスフィニッシュ、意外と皮膜の薄い塗装が施されたボディはアルダー。

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02年モジュの裏側。ネックはサテンフィニッシュでサラサラした手触り。ちょっぴり厚いポリ塗装のボディもサテンフィニッシュでアルダーのバック、ブビンガのトップ。上部ホーン、下部ホーンともに90年モジュよりもやや太くなっているが、それは六弦モデルだからだ。当然、重量も90年モジュより02年モジュのほうが重いのだが、ケース込みの総重量となると逆転する。樹脂製ケースは本当に軽い!

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年代的に最大の違いがあるのはネックそのもの(※接写撮影時、レンズによる樽型歪が生じているためネックが曲がって見えるが、実際のネックは曲がっているわけではない)。上が90年モジュ、下が02年モジュで、結晶模様がまったく異なるのがよくわかる。しかし、音に大差はない。トラスロッドの有無による音の差も…正直、よくわからないw それらの要素よりも、指板の材質による音の違いのほうがはるかに大きいと感じられる。

90年モジュの指板はコンポジット、02年モジュの指板はチェチェンという木製で、前者は指板上というか、フレット上の弦がいまどんな状態にあるかを神経質なまでによく伝える。端的に言うと、カチャカチャうるさい。後者はフレットノイズが程良く抑えられ、大人しめのサウンドだ。モジュラスはグラファイトネックの個性がきわめて強力で、ボディのトップ材がなんであろうが(モジュラスの場合トップ材は完全に装飾と捉えていい)、ピックアップやプリアンプに何を使おうが結局「モジュラスの音」にしかならない。そのグラファイトに木の指板を組み合わせることで音質のコントロールをはかっているのだろうが、02年モジュを入手したとき「なるほど、良いところに目をつけたものだ」と感心した。

以前も書いたけど、モジュラスは高級機ではない。高価格機だ。それはグラファイトという素材そのものが高価であり、加工、成形に手間がかかるからであって、決して木工に高度な技術を注ぎ込んでいるからではない。湿度調整剤を入れたケースにしまっておいて、時々出してピカピカに磨いて眺めてウットリ…なんて楽器ではない。大雨の日だろうが真夏の炎天下でのライヴだろうが、ネックの反りやチューニングの狂いを微塵も気にすることなく平気で持ち出すことができる、素晴らしいベースギターなのだ。

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2009年6月24日 (水)

PEPSIしそ

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新し物好きなので、コンビニで見かけて早速買ってきたペプシしそ。2007年のアイスキューカンバーに始まり、以降ブルーハワイ、ペプシホワイトと、期間限定で発売されてきたシリーズの最新版だ。ペプシの製品だから当然だが、すべて炭酸飲料である。これらはいずれもマズかったが、果たしてしそはどうだろう?と興味津々だったのだが…口が痛くなるほど炭酸がキツめなのも相まって、壮絶にマズい!!しそエキスが入ってないとか、そんなことは問題にならないほどのマズさだ。

ペプシは、これが本当に美味しいと判断して販売しているのだろか?いや、ワザとこういう味にしているとしか思えない。その理由はわからないが…何かとてつもなく巨大な陰謀が渦巻いているのではないか?と勘ぐりたくなるほど、一連の期間限定シリーズは不味い。

どんな味なのかは、一度お試しになってみてくださいw

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2009年6月11日 (木)

空想科学X

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saxyun著『空想科学X』を読んだ。ちょっと褪色した感じのいかにもな表紙にそそられるが、期待を裏切らない内容。あとがきによれば第一巻が出るまで10年の歳月を要したらしいが(4コマ漫画が4ページに7本、もしくは6ページに11本の月刊誌連載だから?)そんなことは微塵も感じさせないくだらさが随所で炸裂する。オビに「科学のことはほっといて★」とあるように、そもそも科学とほとんど関係のない話ばかりだw

コトちゃんのひざげりに悶絶するハカセの姿が美しい。
お勧め。

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2009年6月 9日 (火)

けいおん!

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6月9日はロックの日!ということで、かきふらい著『けいおん!』を二巻まで購入。カバー折り返し部分に写真があるのだがこの作者氏、左利きなのだった。なるほど、だからベースの澪を左利きにしたのかと納得。

内容は、軽音楽部を中心としたゆるめの高校生活のお話で、4コマものとしても普通に面白い。『Beck』みたいに演奏シーンがガンガン出てくるような漫画じゃないのだが、それはまぁ表紙からもわかるだろうw

この漫画、男性キャラクターはクラウザーさんとか楽器屋の店員さんとか校長先生とかがほんの少し出てくる程度で、99%女の子のみ。しかしただゆるいだけではなく、「どうして4人そろって演奏するとこんなにいい曲になるんだろう」といった、音楽の核心に触れる部分もちゃんとあるのがヨイ。お勧め。

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2009年6月 4日 (木)

dolipo

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dolipoというネットワーク高速化用のフリーソフトがあり、それが馬鹿にならない効果があると聞くに及び、インストールしてみた。起動すると、プロキシに127.0.0.1:8123という数値を入れるよう指示窓が出るので、そのとおりにする。設定はそれだけ。

これで何もしない状態の最大3倍の速度で接続されるようになる。のだが。ウチはADSLだからなのか、あんまり変化は感じられなかった。pixivなんかの画像がいっぱいあるサイトを見る時、多少早くなったような気がしないでもないっていう程度。あっでもYouTube、ニコニコ動画は、再生インジケーターが読み込み中のステータスバーに追いつくようなことはなくなった…早くなっているにちまいない! たぶんw

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2009年5月31日 (日)

ハックス!

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今井哲也著『ハックス!』第2巻を購入。相変わらず主人公・みよしちゃんのテンションと周囲との温度差がすごいのだが、シャイで言い出せないけど一緒にアニメ作りたい!という秦野さんはいつ合流するのか、クールな美少年・コジマくんも内に秘めたなにかがありそうだし、生徒会長の思惑も気になるところ。本巻では彼女が「隊長」と呼ぶクマの秘密も明らかになり、目が離せないw

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2009年5月29日 (金)

月刊サチサチ

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大石まさる著『水惑星年代記・月刊サチサチ』を購入。アワーズ本誌では本編の最後にオマケみたいな感じで毎回4ページ掲載されていた短編漫画で、今回イントロ部分を描き足し、初期短編2本を収録して単行本化された。

内容は、大石氏がアワーズで現在連載中の『おいでませり』と通ずる、思いついたものをとりとめなく描きだしているような感じ。普通にノンビリ読めるのは良いのだが、個人的には、毎回プロットを練るのが大変とはいえ、休憩を挟んででも『水惑星年代記』を続けて欲しかった。結局こういうスタイルのほうが作者は描きやすいんだろうなぁと残念な気がする反面、納得もするのだけれど。

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2009年5月24日 (日)

R-09

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EDIROLのR-09を演奏チェック録音用に使っていて、昨日は5ステージぶん、それぞれ35分、35分、45分、25分、28分の録音を行い、今日はそれをプレイバックしていたのだが、電池の減りが早いような気がする。録音前に新品の電池(EVOLTA)を入れてスタートしたのに、さっき再生していてふと画面表示を見たら電池の残量ゲージがもう最低レベルになっていた。以前はそんなに感じなかったのだが…もしかしたら、ヘッドフォンで聴いているせいだろうか?意外とヘッドフォンやイヤフォンは駆動させるのに電力を消費するらしいし、そうでなくともeneloopのように充電できる乾電池を使ったほうがいいかもしれない。

それにしても、自分の演奏がヘボくて凹むなぁ…アップライトベースは難しい!

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2009年5月21日 (木)

エアコン

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5月アタマの引っ越しの際、移設のついでに内部洗浄もお願いしておいたエアコンが今日の昼ようやく新居に届いた。先週までは割と涼しく、昼間でも窓を開けておけば風が通って涼しく過ごせていたのが、梅雨入りしてから、こないだまでの40%という数値が冗談だったかのように湿度が急上昇。昨日今日は湿度が90%に達し、アップライトベースの練習をしていても楽器の表面が結露してしまい、指板もネック裏も汗だらけという状態。一応扇風機をまわしてはいたんだけど、ほとんど意味をなさなかった。

エアコンを設置して稼働したら、すぐに室内の湿度は下がり始めた。正直、ケースにしまってある楽器を出して拭くことすら躊躇するような湿度だったので、快適さもさることながら「助かった〜」というのが正直なところ。ただ、インフルエンザのウイルスなどは湿度が高いほうが活動しなくなるので、あまり乾燥させすぎないように注意しなくては。いま猛威を振るっている豚インフルエンザ、沖縄ではまだ感染確認されていないが、なにしろ米軍基地があるので油断できない。基地内はアメリカ本国との交通がフリーパスで、軍人以外は検疫もないからだ。まぁこの湿度なら簡単には蔓延しないだろうけど。

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