2009年11月13日 (金)

おでんができたよ

新曲できました〜聴いてね!

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2009年10月18日 (日)

ノイズ殺し

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多くのエレキベースは、回路からブリッジにアースが引かれていて、弦に手を触れると人間の身体にアースが落ちてノイズが消えるようになっている。僕がいつも弾いているエレクトリック・アップライトベースは楽器そのものにノイズはないけれど外来ノイズを拾ってしまうようで、ステージで弾くときライン音にノイズが乗ることが多い。そこで、出力端子から引いたリード線をワニ口クリップで弦に固定し、さらにブリッジ付近の弦同士にアルミホイルを巻いて導電させ、どの弦にでも手が触れている限りノイズが出ないようにしている…のだが、なにしろ見た目がカッコ悪い!特にアルミホイルがw

僕が参加しているSNS・ボーカロイドにゃっぽんのお友達が、先日「導電性フォームを使ってみては?」と教えてくれたので、さっそくパーツ屋さんへ行ってICのESD(静電気放電)防止用フォームを購入してきた。通常のスポンジに較べると、まるで経年劣化したかのような弾力のなさとモロさで、何度もキツく折り曲げるとたやすく亀裂が入って折れてしまう。楽器をギグバッグに出し入れする際こすったりしたらすぐボロボロになりそうな気はするけど、これなら真っ黒なので目立たないし、弦に共振して異音を発する心配もない。しばらく使ってみて、どういう具合になるのか様子を見てみるとしよう。

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1 nite stand

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昨夜は那覇UnderCurrentにてライヴ、前半はギターのタカオ氏が出張で不在のため僕のバンドを投入。もともとバンドではあまりジャズっぽいプレイをしていないため多少戸惑いはあったものの、なかなかいい感じで演奏できた。反省点としては、リズムがやたらと突っ走ること。普段はドラムマシンに合わせて演奏しており、リズムがズレても機械の正確さが補ってくれるので自分のリズムの不正確さが意識にのぼらないらしい。機械と一緒にやっていればそのうち自分のリズムも正確になるだろうと思っていてはダメなのだ。ただ、今回は人間だけの演奏だったこともあって、全員が音を聴きあい、お互いに寄り添った演奏ができたことはとても良かった。

僕はいつものVektorのエレクトリック・アップライトベースとSchertlerのアンプUnicoを使用。写真で見ると、弦をはじく右手は良いが、押弦する左腕がちょっと下がっている。最近、左手の疲れが強いと思っていたけど原因はコレだったのか。フォームの修正をしなくては。

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2009年9月30日 (水)

携帯なおった

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修理に出していた携帯電話が戻ってきた。もしかしたら直らないんじゃないかと心配していたが杞憂に終わり、本当に良かった。修理の明細を見ると内部の基盤を交換したとあるが、結局のところ故障の原因は不明らしい。

この十日間は代替機を使っていたのだが、インターフェイスの煩雑さと整合性のなさに閉口しっぱなしだった。使い慣れてしまえばこれが当たり前になるのだろうが…思い当たったのは、日本車のインパネと同じデザイン語法だなぁということ。なんでもかんでも海外製品のほうが洗練されていて使いやすいなどと言う気はないけど、日本製携帯電話は「スイッチがこの場所にある意味」が希薄で、とにかくこの操作を行いたいときはココのスイッチを押せ!考えるな!覚えろ!という感じで大変野暮ったい。とは言え、普通の人はそれで何の問題もなく使えているのだから、僕の感覚のほうがズレているのかも。

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2009年9月17日 (木)

携帯修理に出す

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今朝docomoショップへ行って動かなくなった携帯電話をみてもらったところ、電池切れではなく、本体の修理が必要な故障だとの事。修理の際、本体に入っているデータが全部消えてしまうかもしれないと言われたが、別に大事なデータを格納しているわけでもないので問題なしと返答した。それよりも、1年半前に購入したこの不人気機種(NOKIA NM705i)の保守部品が現在ストックされているのかどうか、ホントにちゃんと修理できるかどうかのほうがよほど気になるw

ショップではすぐさま代替機を貸し出してくれて、「水濡れした場合、裏蓋を開けると見えるシールに印刷された赤い水玉模様がピンク色になるから注意して下さい」と教えられた。この水濡れお知らせシールは僕が使っているNOKIAには貼られていなかったので「へー、最近はずいぶん便利になったもんだ」と感心したが、実はどの機種にも貼られているのをこの日の夕方に同僚の携帯を見せてもらったとき初めて知ることになる。代替機は2005年11月に製造されたものだから、少なくとも4年前には水濡れお知らせシールが既に貼られていたのだ。

代替機と言ってもdocomoの場合FOMAカードを移し替えるだけで心臓部の移動が可能なので、適当な機種を選んでカードを挿せばOK。即座に自分が使い慣れた環境を手にできるメリットはきわめて大きい。ただ、NOKIA独特の操作体系に慣れ切った身としては、普通の日本製ケータイに於いて、メニューから階層を潜ったあとでどうやって戻るのか等の操作がよくわからないし、カーソルの操作も非常に煩わしく感じられる。

修理は10日ほどかかると言われたので、今は無事に戻ってくるのを待とう。

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2009年9月15日 (火)

携帯こわれた

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アイレイ島のシングルモルトを楽しもうとした瞬間、悲劇は起きた…わけではなく、今朝ウチを出るときケータイで時刻を確認して、職場に到着して再び時刻を確認しようとしたところ、画面が真っ暗になっていた。バッテリーは昨日満タンにしておいたので電池切れは考えられないが、一応充電器で充電してみたところ、充電中の状態を示す携帯電話本体のパイロットランプが点灯しない。もちろん、電源スイッチを押しても反応無し。原因は全く分からないが、何の前触れもなく壊れるパソコンによく似ているなと思った。

明日は時間がないので、明後日ショップに行ってみてもらおう…。

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2009年9月 3日 (木)

新曲

1

できた!
ニコニコ動画のアカウントお持ちの方は是非ご覧になって下さい。
夏休み宿題企画・Project-自爆

他の人が提出した宿題

これまでPVは絵も含めて外部委託(自分の好きな絵師さんにお願い)していたんだけど、今回は全部自分でやってみた。いきなり動画は無理なので、歌詞をタイムラインに沿って切り替えていくだけのシンプルなものにした。次は紙芝居形式の動画にチャレンジしてみたい。

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2009年8月13日 (木)

西遊妖猿伝

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諸星大二郎著『西遊妖猿伝・西域篇』第一巻を購入。オリジナルの『西遊妖猿伝』は1984年3月に単行本の初版が発行されており、途中で掲載誌を移したり中断したりしてはいるものの、足掛け25年に及ぶ長期連載漫画ということになる。しかも、現在に至るまで版を重ねている人気作品なのだ。

『西遊妖猿伝』は『西遊記』を諸星流に再構築&大幅改変したもので、主人公は石から生まれた石猿ではなく、人間の少年である。また、戦乱の続く陏〜唐の時代を背景にした物語でもあるため、リアリティーもある。僕は、このリアリティーこそが『妖猿伝』の命でもあり諸星漫画の真骨頂であるように思う。

諸星氏は決して絵がうまいわけではないのだが、「確かにそこにある」という存在感を感じさせる絵を描くことができる漫画家だ。読者を物語の世界に引き込むにはこの絵でなければならず、また、この絵だからこそ説得力があると言える。諸星氏の絵柄がかっこよくない、気持ちが悪い、不細工だ、だから読みたくない、という読者に無理強いするつもりはないけれど、漫画の大きな楽しみを逸したままでいいのか?とは申し上げておきたい。その入り口として『妖猿伝』は長編に過ぎるかもしれないが、楽しめることは間違いない。超お勧め。

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2009年7月31日 (金)

Alice in Wonderland

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次のライヴに向けて、レパートリーを増やすべく曲目を検討中。3拍子の『不思議の国のアリス』はドラムをどういうパターンにしたものか、悩ましい。ズンチャッチャ〜、ズンチャッチャ〜では能がないし…ありがちだけど、ここはハーフタイムのシャッフルだろうか。『バウンシング・ウィズ・バド』はコード進行がいくつかあったのを、リアルブック6刷版の進行が良さげなのでそれを採用。あとはマイルスの『フォア』かな。

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2009年7月 9日 (木)

超久々にミク起動

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新曲録音のため、およそ9ヶ月ぶりにミクを起動。久しぶりに聴くミクの声は以前にも増してノイジーな印象だったけど、これが楽曲に溶け込むと非常に魅力的な声になるから面白いものだ。

コード進行と展開、構成等まだまだ手直しする予定で、とりあえず雰囲気を掴むために仮録り。ギターは本郷650sc、ベースギターはModulus Q6、ドラムはStrike。モジュラスは、ボーカロイドものではこれが初の録音となるが、こちらもちゃんと弾いたのは久しぶり…2年ぶりぐらいかな?

はじめのほうはモジュラスの一弦24フレット付近を弾いているんだけど、軽くフェイザーをかけたらローズっぽくなった。程良くくすみつつキラキラした感じもあって好きな音だ。全然ベースの音には聴こえないのもイイw

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