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2008年10月

2008年10月31日 (金)

STINGER

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BBE STINGER(Model 601)を久しぶりに使ってみた。エキサイターとは異なる原理によって、低域と高域の音抜けを改善するソニックマキシマイザー、なのだが。率直に言うと、21世紀の今、これは単なる音質劣化装置でしかなく、使わないほうがマシw
※保証書の日付を見ると1989年9月15日購入とあった。
現在BBEからは新しいモデル、ソニックストンプが発売されているので、興味のある向きはそちらを選ぶのが賢明だろう。いまどきのエフェクターは本当に出来が良い。

今日、これから那覇アンダーカレントで演奏します。ハロウィーンということもありちょっと変わった服装で演奏しますので、是非お立ち寄りください。STINGERはもちろん使いません。

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2008年10月29日 (水)

Funky Stuff

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『Stuff Live At Montreux 1976』を観た。友人から借りたDVDで、スタッフが結成直後にスイスのモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の映像。ただしドラムはスティーヴ・ガッドのみで、なぜかクリス・パーカーは参加していない。画質、音質ともにさほど良くはない上に、最初のあたりでは演奏している音と違ったシーンの映像がはめ込まれていたり、カメラマンを撮影していたりと見苦しさが目立つものの、それ以降は問題無し。

スタジオマンの集まりだからか、全員仏頂面での演奏だが、ステージ後半でようやくコーネル・デュプリーの白い歯がこぼれたり、険しい表情のまま身体を揺すってプレベを弾くゴードン・エドワーズ汗だくの勇姿など、なかなか感動的だ。曲は全部つながっていて、演奏が途中で途切れず最後まで続いてゆく。そのためギターのチューニングを直す暇がないのだろう、エリック・ゲイルもデュプリーも弾きながらしょっちゅうペグに手を伸ばしているのだが、チューニングのために鳴らしたハーモニクス音が曲の1部となってしまうのには驚かされた。

演奏全体は、リチャード・ティーの弾くゴスペルタッチのピアノに象徴されるようにシンプルで、フュージョンのような煩雑さは微塵もないハッピーなものだが、同時に凄まじい緊張感もある。「これがグルーヴだ!」というお手本のようなプレイが目白押しで、少しでも興味のある人は観て損のない内容だ。

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2008年10月28日 (火)

ToadWorks Mr. Squishy

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ToadWorks Mr. Squishyは、箱にコンプレッサーと書かれているものの入力信号のアタックから即座に圧縮が始まるその動作は完全にリミッター。取扱説明書は付属しないが、その代わりステッカーと専用麻袋が付属するw 
2年前の購入当初から既にACアダプタージャックが接触不良で使えなかったが、ハンドメイドなんてそんなもんだろう、9V電池1本で動作するからいいや、と気にもしなかった。フットスイッチは「ボチッ」と音が出るトゥルーバイパス仕様、シリアルナンバーは43。

ツマミは左からGain、Squish、Levelで、それぞれ入力ゲイン、圧縮量、出力レベルという具合に名称そのままの働きを持つ。出力レベルはエフェクターのオン/オフ時の音量が同じになるように設定すればOKだから迷う事はないのだが、入力ゲインと圧縮量は相互に影響しあっており、適切な設定は楽器を弾きながら自分の耳で探さなければならない。基本的に、圧縮量を上げると低音域が抑えられて抜けにくくなってゆく。3弦から上の音域は抜けるのに、4弦の5フレットより低いところを弾くとどんどん音が小さくなる…なんてことにならないよう、4弦と3弦を交互に叩いて音量差を確かめつつ設定を詰めると良い。

ハーモニーセントラルのレビューを見るとプレベに使っている人の評価が非常に高いのが興味深いが、僕のOPBでは、タイトな低音にしたい時はゲイン12時&圧縮量2〜3時、低音を多く出したい時はゲイン2時&圧縮量12時という組み合わせで使うことが多い。

多弦ベースで使う場合はゲインを低めに設定しないと、強く弾けば弾くほど音が聴こえない、抜けない!という状態に陥ってしまう。また、楽器によっては音の輪郭が立ちすぎて(=高音が出過ぎて)耳障りに感じる事もあるから、楽器本体のトーンをやや絞ってやる必要がある。
また、ゲインと圧縮量のツマミをフルにすると、突然それまでにはなかったワイルドな音色変化が訪れるのだが、こういう音を好む人は多いんじゃないだろうか。

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2008年10月24日 (金)

競合製品潰しなのか?

それにしては、あまりにもあからさますぎるのだが…。

2ちゃん→蒟蒻畑を撤去し野田聖子の地元から蒟蒻効果大量入荷

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2008年10月21日 (火)

ヒットこそすべて

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朝妻一郎著『ヒットこそすべて』を読んだ。日本の音楽界を知る者でこの名前を知らない人はいないと思うが、ポピュラー音楽界の動向を音楽出版社の人間としての見地から語った一冊。この本はヒット曲の作り方を教えるものでもなければ、ヒットしない曲をこき下ろしているわけでもない。これまで知られてこなかった音楽出版社とはどのようなものであるのかを歴史(時間軸)に沿って紹介した本だ、と言えば分かりやすいと思う。

特に興味深いのはティンパンアレイに関する記事で、1890年から現代に至るアメリカの音楽出版業界の隆盛がたいへん良くまとめられており、1910年代ラグタイムやブルーズの勃興、1920年代ジャズエイジ、1930年代映画音楽界の侵攻、1950年代ロックエイジと、音楽がスタンダードから消耗品へと移り変わる様子、時代の流れに翻弄されながらも利益を確保しようと努力を続ける音楽出版社(と音楽家)の姿をリアルに描き出している。

ミュージシャンをスターにしてレコードを売るのがレコード会社であり、良い楽曲をスタンダードにすることが音楽出版業の使命だと言う朝妻氏は、音楽著作権は海外に於いて最も優良な資産と見なされているのに対し日本ではその認知が非常に遅れていることを憂いて今も啓蒙に励んでいる。

本のタイトルは挑発的だが、ヒットしなければどんなに素晴らしい曲だろうと多くの人の耳に届かずに終わってしまう。自分が良いと信じた楽曲をいかに売り出してヒットさせるか、どのようにプロモーションするか、様々な事例が紹介されており、その根底には朝妻氏のポップスに対する深い愛情が感じられる。是非ご一読を。

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2008年10月20日 (月)

弦交換とネック調整

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月末にあるハロウィーンのパーティーに備えて、OPBの弦を交換。ついでに、少々順反り気味のネックを修正した。ジョイントプレートを固定する4本のネジを対角線順に外し、ネックポケットから静かにネックを外す。トラスロッドのネジを半周ほど締め込み(この時点で手応えが硬い場合は1/4周締めてしばらく時間をおき、再び1/4周回す)、再びネックポケットに戻してネジ止めする。ネックを外す作業は回数を重ねるうちに慣れ、最近ではことほど神聖な作業でもなくなってきたw
それからナットの溝とブリッジサドルを掃除して、新しい弦を張った。弦は毎度お馴染みRichard Coccoのニッケルだが、プレベの場合10年ぐらい弦交換しなくてもいいような気がする。特にOPBは高域が鋭く突出して出力されることがあるので、弦がヘタッているぐらいでちょうどいい塩梅に聞こえるからだ。

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2008年10月19日 (日)

接触不良

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夕方、結婚式の二次会で演奏。予定よりもかなり早い時刻にお客さんが入ったためサウンドチェックとリハーサルの時間が取れずぶっつけ本番となったのだが、こういうときに限ってベースギターの音が聞こえないというトラブルが発生したりするのだった。
目一杯力を込めて弾くとどうにか聞こえたので、1曲目はそれで凌いで、曲間にベース→ボリュームペダル→DIというごくごく単純な結線を更にDI直に変更、それでも症状に変化無し。楽器に接続しているプラグをグリグリ動かしてもダメ、DI側のプラグを動かしたらようやく大きい音が出た。
接触不良の原因がケーブルなのかDIのインプットジャックにあるのかよくわからなかったが、明日ケーブルの状態をチェックしなくては。Ex-proのケーブルは、以前にも半年使用した時点で突然断線した経験がある。その時はバリバリとかガサガサとか断線寸前によくあるノイズがまったくないまま断線したので、音の出なくなった原因がケーブルの断線だと気づくのに時間がかかってしまった(特に扱いが雑だったわけでもなく、断線の理由は今もって不明)。
ケーブルが断線していた場合ハンダ付けして修理して使うか、別のブランドに鞍替えするかもしれない。

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2008年10月18日 (土)

煎茶

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AGFのインスタント煎茶を買ってみた。お湯だけでなく冷たい水にもキレイに溶けるから、ちょっと喉が渇いた時なんかにすぐ作って飲めるのが助かる。内容量48gで500円弱という値段が高いのか安いのかよくわからないけど、この味であれば誰も文句は言わないだろう。美味しいです。
※水質に味が左右されやすいので、水道水よりはミネラルウォーターを使ったほうが良いでせう。

今日の夜、那覇アンダーカレントで演奏しますので、是非見に来て下さい。

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2008年10月16日 (木)

KONNYAKUBATAKE jelly

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なるほど、確かにこいつは危険な食べ物だ。食べ始めると止まらない。なにしろ美味しい。二袋程度なら軽く平らげてしまう。下腹の出具合が気になる向きにはとても良い。アメリカなんかだと普通の人々はお菓子なんか食べないんだってね、肥満が気になるから。連中なんてコーラがぶ飲みしながらポテトチップとかモリモリ食ってんだろーなーと思ってたら全然違って、健康のために間食はフルーツしか食べない。意外だ。
国産のこんにゃくと果汁から作られる蒟蒻畑は、そのへんの意識がちょっと遅れている我が国で、辛さを感じさせることなく肥満防止食に移行できる優れた間食だと思う。

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2008年10月15日 (水)

蟹工船

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イエス小池著『劇画蟹工船・覇王の船』を読んだ。小林多喜二の原作を漫画(というか劇画)にアレンジしたもので、この文庫本では前半にイエス氏の漫画、6ページの解説文を挟み、後半に多喜二の原作が付録として収録されている。原作は多少なりとも希望を感じさせる終わり方なのに対し『覇王の船』は狂気渦巻くラストシーンとなっており、漫画と原作とを併読できる意味&価値は大きい。
税込み価格で460円、興味のある方は是非一読を。

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2008年10月14日 (火)

蒟蒻畑

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幼児の死亡事故を受けてマンナンライフの蒟蒻畑が製造中止になるそうだが、この狂気じみた対応に、つくづく民と官の違いを思い知らされたと感じる人も多いのではないだろうか。
『痛いニュース』

日本史上最大級の犯罪行為とも言える事故米に関して、売却した政府の担当者の名前を公表して処罰するならともかく、事故米と知らずに購入した企業名を実名で公表したり(余計に国に対する風当たりが強くなると思いもしないのだから、どういう精神構造をしているのか疑わざるを得ない)、食品を購入した一個人の責任に帰する窒息死を異常なほど大袈裟に取り上げ(これはマスコミの責任もきわめて重い)理不尽な処分を言い渡す。官とは一体何なのだろうか?

年金特別便とやらが郵送されてきた人も多いと思うが、この郵送料とて我々の税金で賄われていることを考えると誠に恐るべき無駄遣いである。官は、自分たちが何もしなくても国民の支払う税金が自動的に入ってくるから、それを湯水の如く使い捨てようが何の痛痒も感じないのだろう。そして、こういった政治家を選んだのは他ならぬ我々自身であり、その皺寄せが今来ているのだということを決して忘れてはならない。

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2008年10月13日 (月)

Live

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ハンビーのバー、ニーチェでライヴ。楽しかった!

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2008年10月11日 (土)

Miku Runs The Voodoo Down

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新曲がほぼ完成。ちと高域と低域を出しすぎたかも…。

夜、那覇アンダーカレントで演奏します。エレクトロニカじゃなくてジャズのギタートリオです。是非見に来て下さい。

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2008年10月 9日 (木)

PERFECT VOLUME

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Shin's Music PERFECT VOLUME Vintage 254を御紹介。3年ほど前にどうしてもボリュームペダルの必要に迫られ、最も音質劣化の少ないものを探してこのぺダルに行き着いた。内部配線にヴィンテージワイヤーを使用しており、ペダル部分には白いパーロイドのピックガードが貼られているが、この個体はどうやら楽器ショー出展用に制作された特別モデルらしい。シリアルナンバーは179。

音質劣化はないのか?と聞かれれば「ある」と答えるしかない。入力端子と出力端子の2カ所の接点、さらに可変抵抗を信号が通過するためだ。しかし市販品の中では最も音質劣化の少ないボリュームペダルで、これ以上のペダルは存在しない。
現在僕がKeeley Looperを使っているのはもちろんボリュームペダルよりも更に音質劣化が少ないからだが、スイッチゆえにボリュームペダルほどの利便性はなく、またそのうちボリュームペダルに戻すかもしれない。

筐体は1.5mm厚のアルミをプレス成形したもの。Shin'sではもともとErnie Ball製ボリュームペダルのポットと内部配線を交換するモディファイを行っていたのだが、その場合まずアーニーボールのペダルを購入しなければならずコストが高くついてしまうため、筐体もオリジナルで作成しようということになったようだ。吟味された上で完成したオリジナルケースはGoodrichのペダルを思わせるデザインと動作で、アーニーボールの抵抗の大きい踏み心地とは明らかに異なっている。

個人的な意見を言うと、筐体はグッドリッチかアーニーボールを使ったほうが良いと思う。スコンスコンという軽快な動作が好みならグッドリッチ、ペダルを半止めするような操作が多い向きにはアーニーボールか。この2社はキャスト加工もしくは削り出しでペダル筐体を作成しており、工作精度が高く動作も安定している。パーフェクトボリュームの筐体は折り曲げ加工ゆえか、動かすたびにペダル上部の内壁がペダル下部の外壁に擦れてしまうので、僕は隙間にニチバンの透明なカバーフィルムを貼って金属同士の摩擦音が出るのを防いでいる。

パーフェクトボリュームは3〜4ヶ月ほど使い続けているとキコキコという異音が出始め、だんだん動作が硬くなってくる。ヒンジのネジが締まるのが原因で、その場合、裏蓋を開けて内側からヒンジを固定しているボルトを少し緩めてやる必要がある。この定期的な調整さえ厭わなければ、パーフェクトボリュームはその名の通り限りなく完璧に近いペダルだ。見目麗しく、実際に使ってきて何の不満も無い。

入出力用端子はフロントパネルに全部まとめられており、インプット、アウトプットに加えてチューナーアウトを装備。このチューナーアウトはペダルのポジションとは無関係に、入力された信号を常時出力するようになっている。

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2008年10月 8日 (水)

バッテリーチェッカー

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OHM電機製バッテリーチェッカーCV-05。以前サンハヤトのコンタクトグリスを買う時に見かけて一緒に購入したもので、単一から単五電池、9Vの四角い電池、ボタン型電池の乾電池残量を測定可能。説明書にはニッカド電池やリチウム電池は発熱の危険があるため使用不可と書かれている。
サイズは80(H)×30(W)×25(D)mm、せめてライター程度に薄くコンパクトだったらもっと良かったのだが、携帯するにはやや大きいように思う。使い方は簡単で、本体上部にある電極に電池の電極を接触させるだけ。インジケーターの針がどのへんを指すかによって電池の残量がわかるようになっている。

昨日Wベースの練習をした後、うっかりしてプラグを抜き忘れていたのに今朝気がついた。エレクトリックアップライト(EUB)なので楽器本体のジャックにプラグを挿すと電源がオンになり、弾かずに楽器を置いておいてもプラグを抜くまでは電源オンの状態が続くのだ。
電源を入れたまま15時間以上経過しており、無駄に電池を消耗したかと悔やみつつ楽器の裏蓋を開けて電池を取り出しバッテリーチェッカーで測定してみたところ、針が振り切った。EUBは電池の消耗が激しいという話をよく聞くが、僕の楽器は意外と電池の保ちは良いらしくて安心した。

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2008年10月 7日 (火)

また練習

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Wベースの練習をした。基礎練習として、BPM84のクリックに合わせて4ビートのウォーキングベースを、ひたすらリズムに神経を集中しつつ15分から30分ほど弾く。
そのあとは、ニコニコ動画でダウンロードしてきたFLVファイルを再生しながら、一緒にWベースで音を出す。自分の好きな楽曲を演奏できるので、これは楽しい。最近のお気に入りは『ストロボナイツ』『ろばの魔人』『ORCA』など。

基礎練習は単純だが、絶え間なく四分音符を弾き続けなければならないのでなかなか大変。実際の演奏ではそこまで音符をたくさん弾くことはないので、楽曲を弾くほうが負荷の少ない状態で楽に弾けるわけだ。
だから、普段練習していて「今日はキツイな〜」という時は、基礎練習は筋肉をほぐす程度に量を減らして、そのぶんを楽曲練習の時間に充てると良い。なにしろステージで基礎練習を披露する機会など絶対にないのだから。

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2008年10月 6日 (月)

音圧アップ

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以前録音した『夏の終わりに風が凪ぐ』の音量が小さかったので、今更ながら音を大きくしてみた。webにアップするデータの場合、音圧をかなり上げておかないと良い音で聴こえない。CD-Rに焼いて聴く場合でも、例えばカーステレオで他の音楽CDと交換しながら聴くような場合、自分の作った曲のCD-Rを入れるといきなり音が小さすぎて聴こえなくなったり、そのあとで他のCDを入れると爆音で再生されてビックリ、なんてことになる。だからなるべく市販のCDと同程度の音量にそろえておくに越したことはない。

VUメーターを見ながら、基準となる曲の音量にあわせていく。今回は、先日ミックスした『僕はサラマンダー』の音量を基準として『夏の〜』の音を大きくしてみた。写真では一番下の紫のトラックが『サラマンダー』で、その上にある3つのトラックが『夏の〜』の音圧を上げたもの。一番上の青いトラックはやりすぎで音がやや歪んでおり、2段目の緑のトラックはやや音圧不足、3段目の赤いトラックがファイナルミックスとなったもの。

赤いトラックの波形のほうが紫よりも細いので音が小さいのかな?とも思うのだが、実際に再生してみると赤いトラックのほうが大きい音で聴こえるので、単に波形だけを見て判断してはいけないのだった。VUメーターの針の触れ加減、そしてやはり自分の耳で確認する必要がある。

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2008年10月 4日 (土)

僕はサラマンダー

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ここ一週間ほど、CD-Rに焼いてはクルマの中で聴くという毎度お馴染みの作業を繰り返し、ようやく満足のゆくミックスができて、めでたく新曲完成。BPM200の8ビートを最初から最後まで通してベースを弾き切る体力もついてヨカッタw

今日の夜、那覇アンダーカレントで演奏します。歪んでない普通のベースを弾きますので、是非見に来て下さい。

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2008年10月 1日 (水)

ボーカロイドvs壷

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ボーカロイドの歌に合わせてウドゥを叩いてみたら、ノートパソの内蔵スピーカーの音量と釣り合ってちょうど良い感じにw
ボーカロイドのソフトにはクリックやメトロノームの類いがついておらず、歌しか音が出ない。で、歌とリズムを一緒に鳴らした時に歌詞がどのように聴こえるか確認するため壷を叩いてみたところ、意外とマッチング良好だったので、もしやこのセットならライヴでも演奏可能なのでは?などとアホなことを考えてしまうのだった。

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