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2008年10月16日 (木)

KONNYAKUBATAKE jelly

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なるほど、確かにこいつは危険な食べ物だ。食べ始めると止まらない。なにしろ美味しい。二袋程度なら軽く平らげてしまう。下腹の出具合が気になる向きにはとても良い。アメリカなんかだと普通の人々はお菓子なんか食べないんだってね、肥満が気になるから。連中なんてコーラがぶ飲みしながらポテトチップとかモリモリ食ってんだろーなーと思ってたら全然違って、健康のために間食はフルーツしか食べない。意外だ。
国産のこんにゃくと果汁から作られる蒟蒻畑は、そのへんの意識がちょっと遅れている我が国で、辛さを感じさせることなく肥満防止食に移行できる優れた間食だと思う。

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コメント

何年か前に試しましたが、自分はダメでしたねぇ、こんにゃくゼリー。食べれたのは最初だけで、すぐ気が乗らなくなりました。いざ食べようと思っても手がとまる。やっぱりパンチがたりないくて、ジャンクなお菓子が欲しくなるw

ニューヨークのハイソな連中の間は、すでにデブでは出世できなかったり(自己管理できないと思われる)しますが、郊外の中流階級ではダイエットの効用はわかっていても、まだまだふくよかな体系が理想、という国民文化が残ってるように思いますがどうなんでしょう?

投稿: ろりくー | 2008年10月16日 (木) 22時52分

苦っ、このジャンクフーダーめ…!まぁ僕も時々発作的にジャンクなお菓子を買いあさったりしてしまうリバウンドはありますけどw

メリケン国では通常の仕事に就いている人の場合、自己管理以前に身体に良くないからハンバーガーなんか絶対食べないそうですね。こっちで見かける若き海兵隊諸君なんぞはマクドナルドの巨大な袋を抱えて歩きながらポテトむしゃむしゃ食ってるもんだから「さすが国民食だな」と思ってたんですが、そういうのはお金がない&健康に関する知識のない人たちだったんですね。クラス社会ってやつでしょう、デブは貧民階級という…。

いま一緒に仕事してるドラマー氏(渡米経験アリ)が米軍基地のオフィスで働いてるんですけど、僕が「昼はみんなハンバーガー食べてんの?」って聞いたら「イヤー、そんなの食うやつ一人もいないよ」と教えてくれました。彼の国では仕事に就く、というだけでもう社会的な階級が違うっていうような世界みたいです。

投稿: いまいゆ | 2008年10月16日 (木) 23時58分

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