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2008年11月

2008年11月28日 (金)

クルトガ

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三菱Uniのクルトガというシャーペンを購入。見た目や質感は普通の200円ぐらいのシャーペンと変わらないのだが、筆圧によって芯を自動的に回転させ、先端の摩耗が偏らず均一となり、描線が一定の細さを保ったまま書き続けることができるという優れもの。ただし、紙から筆先を離さず連続した長い線(円を含む)を描いたり、極端に筆圧が弱いような場合は芯が回転しない。線を引く方向、利き手は無関係だ。

ノートに字を書いているとだんだん線が太くなって行って画数の多い漢字等が書きにくくなることがあり、そのようなときはシャーペンを持ち替えることで紙にあたる芯の角度を変えて描線の太さをコントロールしているわけだが、そのたびに思考や集中力が寸断されてしまう。些細なストレスかもしれないが、クルトガはそれを回避することができる。

敢えて偏った減り方を利用して細い線、太い線を使い分ける場合には向かないが、絵の下書きを描いたり文章を書いたりする場合には非常に有用だ。問題はこのクルトガエンジンと呼ばれる内部構造が故障しないかどうかだが、とりあえず、机の上から硬い床に落とした程度で壊れるようなものではないことはわかった。あとは時間をかけて使ってみるしかないだろう。税別450円と若干高価だが、試してみる価値は十分にある。

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2008年11月27日 (木)

議員選挙

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今週アタマに町議会議員選挙が告示された途端、拡声器で候補者の名前を連呼しながら街宣車がノロノロと走り回りだした。16の議員枠に対して25人が名乗りをあげており、狭いご町内だから当然候補者同士のクルマが鉢合わせする。ちなみに街宣車とは、候補者個人もしくは知人のクルマの屋根に拡声器を取り付け、ボンネットやドアにポスターを貼り付けたもので、手作り感満載の質素なものだが、候補者の財力に応じて高級車だったり軽自動車だったりするのが興味深い。
郵便受けに投げ込まれたチラシの中には、プロフィールは克明に記載されているものの今回の選挙の候補者であることがどこにも書かれていないものもあり、一体何の宣伝だろうと不思議に思う人もいるのではないだろうか。
毎度のことながら、選挙活動に於いては街宣車の使用を選挙法により禁止してもらいたいものだ(そもそも、有権者が演説を聞きに行こうと思わないような候補者は最初からダメだろう)。エイサーや道ジュネーとはわけが違う。1名を除いた他の候補者は無所属で、それぞれの掲げる政策は一様に同じで特に選ぶところがないこともあり、僕は街宣車を使わなかった人に票を入れるつもりだ。

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2008年11月25日 (火)

国籍法改正法案

日本人としてこれは知っておくべき。危険きわまりない。なぜ国内の景気対策もせずにこんな阿呆な話をしているのか理解に苦しむ。この法案を提出した議員達は、一体何が狙いなのだろうか?

<以下YouTubeコメントより抜粋転載>
「国籍法改正案」は、法務官僚が進めている「移民1000万人計画」の一環です。人件費の安い奴隷移民を、10年間で1000万人、受け入れる計画です。奴隷移民を経団連企業で働かせて、まず経団連企業を国際競争に勝たせて、下請けの内需企業を潤わせる。その結果、税収が上がることで、公務員・みなし公務員のクビを切らなくて済むようにすることが、本当の目的です。でも、奴隷移民が歳を取ったときに、どのみち社会保障費が賄えなくなり、大混乱のうちに日本国が破綻します。
要は、団塊官僚が逃げ切るまでの間、財政破綻を先送りするために 、日本文化が抹殺されようとしています。

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2008年11月24日 (月)

景品が来てた

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イカ川さんの原稿が掲載されたコミックRIN、そのアンケート葉書を出したのは9月下旬。近々引っ越す予定なので、その手の景品はたいてい半年後とか忘れた頃に届くものと思いウチのバンドのギターのノブさんのお宅に届くようにしておいたのだが、葉書を投函した翌週ぐらいにもう届いたらしい。彼は当然身に覚えがなくメール便の誤送だろうと思い、配送業者が引き取りにくるのを待って大事に保管していたのだった。
たまたま今日KaossPad KP3を届けるため彼のアパートに立ち寄ったところ、玄関に置いてあるブツを発見。僕は景品に何を選んだのか覚えていなかったんだけど、いやー開封されなくて良かったw

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2008年11月20日 (木)

軍手でウッベ

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一昨日の火曜は「アップライトベースで」というオーダーがあったので、エレクトリックアップライトを持参。ジャズのセッションでは初めての現場投入となった。念のためバックアップとして普通のベースギターも用意していたんだけど出番はなく、アップライトだけを弾いた。

通常20〜30分で1ステージ、これを一晩で5〜6本やるわけだが、そろそろクロージングですよという頃合いを見計らったかのように新しいお客さんがお店に入ってくるので、結局1時間以上ぶっ通しで弾くこととなった。普通これだけバカスカ弾くと、弦をはじく右手の人差し指と中指の先に水膨れや血豆ができてしまうのだが、不思議なことになんともない。しかしお店がハネてウチに帰る頃には指先がヒリつき、両腕の筋肉がパンパンに張っていたのだった。

昨日の水曜日も「アップライトで」とのことで、ベースギターはどうせ使わないだろうと思い潔くアップライトだけを持参。ただ、指が痛かったので保護のために軍手をはめて弾くことにした(オレンジ色の軍手なので、ステージだと遠目には普通に手に見える)。軍手を付けると、音のアタックが若干丸くなるのと、押弦するポジションがわずかにズレるのには注意が必要だが、劇的に両手の苦痛が軽減してびっくりするぐらい滑らかにプレイすることができる。

しかし悲しいかなアップライト初心者の僕には長時間引き続けるだけの握力がまだ備わっておらず、特に右手の握力が途中で尽きてきてしまい、腕を振って無理矢理音を出すようにするしかなくなった。アップライトでは人差し指を弦に対して水平近くに当てて弾かなくてはならないのだが、これにはある程度以上の握力が必要なのだ。エレキベースのように弦に対して指を垂直に交差させて弾けば握力のなさをフォローできるのだが、軍手をしているとそのような弾き方では音が全然出ない。指が痛いだの言ってはいられないから曲間で軍手を外し、素手で弾くことにした。そしてそのまま、またもや1時間ほど弾き続けることに…。

慣れてくれば脱力もできるのだろうけど、なにしろ今はひたすらガンガン弾くしかない。それでも指先に水膨れも血豆もできることなく無事演奏を終えることができたのはまったく不思議だ。もちろん、ウチで練習するときとは比較にならないプレッシャーの中で弾くわけだから、否が応でも身体の効率的な使い方をしなくてはならず、そのような方向に自然と意識を持って行っていたのかもしれない。

面白いことに、弾き慣れたベースギターよりも慣れないアップライトを弾くときのほうが、落ち着いて周囲を良く見渡せていたのは、アップライトのネックが顔のすぐヨコにあったからだろうか。「涼しいカオで弾いてたから、もう慣れてきたんだよね。これからアップライトでよろしくね」と言われたのはメチャ意外だったけど、嬉しいような苦しいような。どうすりゃいいんだw

…とりあえず筋トレします。

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2008年11月10日 (月)

栞と紙魚子

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諸星大二郎著『栞と紙魚子・百物語』、スタジオ・ハードデラックス編著・満田美雪監修の『元素周期』を購入。『百物語』はネムキで1995年から連載が続いている諸星氏の人気シリーズで、通巻6巻。私見だが、広く人気を博したという意味では、氏の長いキャリアの中でもおそらく最大のヒット作なのではないだろうか。前作『何かが街にやって来る』ではやや息切れした感があったものの、この『百物語』では一気に挽回して充実した内容になっている。読み口が軽く一見他愛ない話に見えるが、マニアックな視点と一般的な視点とが絶妙に融合しているのがすごい。まさしく年輪のなせるワザだろう。
『元素周期』は、33人のイラストレーターが分担して111元素の擬人化した絵を描いており、元素番号88までは見開き2ページで紹介、元素番号89から111までは1ページでの紹介となっている(元素番号112から118の元素は未確認で正式名称が決まっていないためシルエットのみ)。スペース面での無駄は多いが、解説はわかりやすく丁寧で、参考書としてマトモに使えるレベル。内容に対して本が厚すぎるので、忙しい受験生が持ち歩いて呑気に読んでいられるとも思えないが、息抜きにはいいんじゃないだろうかw
それにしても元素周期表の覚え方がいまだに「水兵リーベ僕の船」で不変なのは、この語呂合わせ、よほど完成度が高かったという証なのだろう。

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2008年11月 9日 (日)

大金星

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櫻井寛(監修)はやせ淳(作画)著『駅弁ひとり旅』第6巻、黒田硫黄著『大金星』を読んだ。『駅弁〜』は主人公が鉄道で各地を巡り駅弁を紹介する紀行漫画だが、この旅には道連れがいるので正確には一人旅ではないしw 駅弁以上に路線や汽車に関する情報が満載。鉄分多めだが結構勉強になるし、鉄道に興味のない人でも楽しめる内容だ。
『大金星』は2002年から2006年にかけて黒田氏が各誌に描いた7本の短編を一冊にまとめたもの。ヤンマガに載った「居酒屋武装条例」も収録!アフタヌーン連載時には希代の駄作と思っていた「ミシ」は改めて読むとそこそこ読める内容なのが意外だった。白眉は「アンヘル」で、ページあわせの余白に描かれたイラストも感動的。モロにやっつけな表紙から受ける印象よりも中身は良いので、ご一読を。

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2008年11月 6日 (木)

ゆっくり弾く

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今週の土曜日は久々にウチのバンドでのライヴ。手が曲を忘れてしまっているので覚え直さなくてはならないし、JamManの踏んづけ方も忘れてたw
良かったのは、ミスの多かった曲を指使いを変えることによりミスなく弾けるようになったこと。いったん慣れた運指をあとから変更するのはなかなか難しいものだが、今回は1からやり直しだったため意外とスンナリできた。

最近やっている練習はスローテンポで弾くことで、BPM120の曲があったら半分のテンポに落として弾く。これはリズムが走りがちな僕にとって大変有効な練習で、音符の長さや表現に対して神経を集中させる良いトレーニングになる。焦らずひとつひとつの音符にじっくり取り組むのだ。

ここんとこAlleva-Coppoloに夢中だったけどLaklandの素晴らしさを見直す機会があり、本番当日はどちらを弾こうか考え中。

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2008年11月 5日 (水)

コークグラス

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ものすごーく久しぶりにマクドナルドに行ってみた。バリューセットとやらを頼むと期間限定でコークグラスがついてくるそうだが、お目当てはマックリブ。しかし名護のマクドのメニューにマックリブの姿は見えず…メガマックはあった。そんなに食べられないから普通にビッグマックとポテトのLを頼んだら「ドリンクもLにするとグラスがオマケでつくよ〜」と言われたのでコーラのLにした。マクドのポテトはおいしいけど、ハンバーガーは…パサパサで…かぶりついた瞬間、こんなに酷かったかなぁ?と思ってしまった。口当たりがザラザラしてて、もうコンビニで売ってるハンバーガー以下。ていうかA&Wのほうがずっと良かったです。ていうかオマケよりも食材にお金かけて欲しいです。

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