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2009年4月

2009年4月29日 (水)

いよいよ引っ越し

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楽器やパソコンなど、他人の手に任せたくない物を自分で運んでおいたが、明日の朝、業者に頼んで机や冷蔵庫、洗濯機、本など、残りの荷物を運んでもらうことにした。

ネットのほうはしばらく繋げなくなる。ADSLから光への移行手続き&ケーブルそのものの敷設が必要で、1ヶ月ぐらいかかると言われた。いつぞやパソコンが壊れたときに1ヶ月ちょいネットのない生活をしたことがあり、仕事でパソコンが使えないのは困ったけれど、それはそれで憑き物が落ちたかのようにスッキリした毎日だったと記憶している。コレがないと死んじゃう!と思っていたものがなくなっても、別に本当に死ぬわけもなく、普通に生活は続いて行く。大袈裟に考える必要はない。

今回の引っ越しを機会に、何もかも全部捨ててしまおうと何度も思ったんだけど…無理だった。捨て去ることができたらオットコマエだったのにw まぁ無理してもしょうがないんで、いつかその時が訪れたら捨てるとするか。

さてさて、新しい街での暮らしはどんなふうになるんだろう?楽しみだ。

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2009年4月26日 (日)

だんだん狭くなってきた

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新居の部屋に荷物を運び込んでいるんだけど、荷物を全部入れたら寝る場所がなくなりそうな予感。あるいは、この部屋は倉庫として使うことにするか?最初は、クローゼットが結構広いから使わない楽器を放り込んでおくのにちょうどいいやと楽観していたが、考えてみたら服も入れなくちゃならんのだったw

ボンクラーズのみなさん、なんとかしてください!

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2009年4月18日 (土)

少し運んだ

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昼間ちょっと時間があったので、とりあえずギターとベースを新居へ運んだ。楽器部屋に備え付けのクロ−ゼットに立てて収納したら意外と場所を取らずに片付けることができたので一安心、しかし運ばなくてはならない荷物はまだたくさんある。DTM用のモニタースピーカーを設置するスペースがあるかどうか、少々不安。

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2009年4月15日 (水)

椅子マニア

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近所の家具屋さんで台所に置く棚なんかを探していたところ、現品処分品の椅子を見つけて「あ、楽器部屋に置くとピッタリだ!」と前後の見境なく購入してしまった。実際、新居に持ち帰ってみたらホントに部屋の雰囲気と良く合っていたので自分でもビックリ。

ちっちゃい椅子で、座るとヒザが腿よりも高い位置に来る。そう、ウドゥ(壷)を叩くにはもってこいの椅子なのだ。ウドゥはまるまっちぃので普通の椅子に腰掛けて叩くと滑って落っことしそうになるし、胡座をかいて叩くとホールド性は良いものの壷がくるぶしに当たって痛いし、どうにかならないかと考えていたのがめでたく解決した次第。

ただ、肘掛けがあるのでギター用の椅子としては使いづらく、ギター用にはまた別の椅子を仕入れなくてはなるまい。あとはコントラバス用の椅子があるといいなw

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2009年4月12日 (日)

血豆

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昨日のステージでは一時間以上ぶっ通しで弾いたためか、アップライトベースを弾き始めて以来、初めて血豆ができた。右手の中指に。演奏の途中PA側でベースの音量を下げられたので強めにピッキングし続けたのが良くなかったし、2種類のケーブルによる出音の差をチェックするため&エンドピン・ストッパーの効果を試すため荷物が増えてしまい、Ex-proの32volt Boosterを持って行かなかったのも災いした。

現場では道具を持ち合わせていなかったので水(血)抜きができず、非常に弾きづらかった、というか、中指ではマトモにピッキングできなかった。終盤は人差し指だけで弾いたが、中指を併用してのオルタネイト・ピッキングじゃないとじきにバテてしまうのがツライ。そのぶん余計な音を出さずシンプルなプレイに徹することができたのは、文字通り怪我の功名だったけど。

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2009年4月11日 (土)

32volt Booster

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Ex-pro 32volt Booster(以下32vと称する)をご紹介。32vは、MXRサイズの筐体で最大26dBのブーストが可能なFET仕様のフルレンジ・クリーン・ブースターである。最近は32vの成功に気を良くした(?)同社より何種類かのブースターが発表されており、名称が似通っていてユーザーが判別しづらいため筐体のプリントが「ブースター」から「クリーン・ブースター」に変更されているが、中身は同じ。僕が入手したのは前者のほうだ。

32vはDC専用で電池は使えず、センターマイナスの9ボルト用ACアダプターが必要となる。個人的な見解だが、10数年前に同社が発表したプリ・プリアンプ(というかディストーション)x-1の歪みをなくしてブラッシュアップし、ストンプボックスサイズに凝縮したような印象を受ける。コントロールはゲイン、ベース、トレブル。ベースとトレブルを絞ってゲインを上げることでミドルレンジをブーストできるようになっているのだが、別個にミドルのツマミがあれば尚良かった。フットスイッチはトゥルーバイパス仕様で、クリックノイズは絶無。LEDは青で、昼間はともかく暗いステージ上では相当に眩しい。

僕はアップライトベースの音量をブーストする目的であれこれブースターを探していたのだが、いろいろ試して最後に辿り着いたのがこの32vだった。現在市販されているブースターの中で最もワイドレンジで最も色付けが少ない…とは言え、若干高域が強調されて音が硬くなりはする。もっともブースターを使う場合というのは、それなりの音量のバンドサウンドの中でということになるから、こういった音質の変化はむしろ好都合だろう。なにしろ僕も、バンドの演奏がヒートアップした際にベースの音量が上げられず困り果てて外付けのブースターを探すことになったのだから。

32vのダイナミックレンジは広大で、弦をはじく指先の強弱を余すところなく表現してくれる。埋もれがちだったベースの音がクッキリと浮かび上がり、弦の振動が目に見えるかのような音像が飛び出す。僕のセッティングは全てのツマミが12時の位置で、状況によってトレブルをもう少し下げたりゲインを上げたりといった程度。32vはただ音量を上げるだけではなく、音量の上下幅が大きく拡大されるのだ。バンド全体の音量が小さいときは柔らかいタッチで弾き、音量が上がってきたらちょっと強めに弾けばそれでOK。いくらガンガン弾いても音量がもう上がらなくてアップアップ…なんてことがない。
強く弾けば弾いただけの音量が得られるのはもちろん、柔らかく弾けば指先のタッチそのままに出力されるから常時オンのままで使っている。この状態でゲインを絞り切れば入力側のプラグを抜き差ししても完全に無音なので、休憩中は楽器のプラグを抜いて無駄な電池の消耗を防ぐことができて精神的にも助かる。

32vの欠点は特に見当たらない。強いて挙げれば、ツマミがツルツルなので刻みのついたものだったら良かったということと、ポットが内部基盤に直付けなのが強度面と耐久性の面で若干不安がある、といったことぐらいだろうか。余談ながら、構造的にもx-1を受け継いでいるのか、中身はほとんどカラッポだったw

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2009年4月10日 (金)

弾き方忘れた

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ブログ更新インターバル以上の久々さ加減で、レイクランドの弦を新品に交換した(たぶん二年近く交換してなかったと思う)。弦はいつものリチャード・ココのニッケル。レイクランドを手にしたときは「もうこれ以上のベースギターなんてない!最高!最初からこれ買っとけば良かった!」と大喜びして、その数年後アリーヴァ・コッポロを入手して「他のベースはいらない!これ一本だけでいい!」と狂喜して、ヴェクターを弾き出したら「ベースギターは所詮ギターだった!これこそが本物のベースだ!」と浮かれポンチになって。…で、今またレイクランドに戻ってきた。そのうちモジュラスにもいくだろうw

それぞれの楽器にそれぞれの個性と特徴があり、同じヴィンテージ志向でもレイクランドはブライトでより現代的なサウンド、コッポロは骨太かつ肉厚なサウンド、フェンダーは言わずもがなのフェンダー・トーン。モジュラスは超安定したダークなサウンド、ヴェクターは素晴らしいコントラバス・サウンド。いずれも離れ難い。

レイクランドに回帰したのは、4/18(土)のライヴでエレクトリックベースを弾くようオーダーがあったため。ちょうど一年前にコッポロを手に入れて以来レイクランドを弾く機会が激減してしまったこともあり、今回のライヴでレイクランドを起用することにした次第。

しかしここ半年程はアップライトベースしか触っていなかったせいか、ベースギターの弾き方はおろか構え方までもきれいサッパリ忘れてしまっていて、これには自分でも呆れた。アップライトのおかげで握力、筋力はついているのでほとんど力を入れることなく弾けるのはいいんだけど、本番までに感覚を取り戻すようにしなくては!

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2009年4月 9日 (木)

下準備

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引っ越しの下準備として、フローリングの床を保護するためシートを敷くことにした。と言うのも契約の時、管理会社から床に傷をつけないよううるさく言われたからだ。なにしろ10年ぶりの引っ越しゆえ昨今の賃貸住宅事情には疎いのだが、とにかく注意事項が多くしかも細かかった。目の前で契約書を端から順番にいちいち読み上げるのだから、契約というよりもなにやら尋問されているような感じだった。
フローリングの床は傷が付いた場合、表面を傷の深さまで削って平滑面を出し再塗装を行うわけだが、修繕費がかなりかかって敷金をオーバーすることもある、と言われた次第。実際、そのような修理方法を知らない住人が退去する時に管理会社とモメたことがあるのかもしれない。

で、それほど言うんだから入居前に床は鏡みたいにピッカピカにしておいてくれるんだろうな〜と思ってクリーニング後の部屋を見たら、けっこう目立つヘコミなんかがあったりするw 「これ削ってキレイにして下さい」ってこっちが言ったらどうするんだろうなとイジワルなことも考えたけど、逆に考えればこの程度の傷であれば不問ということなのだなと受け取ることにした。

もとより床にはなるべく傷をつけたくないので、DKにはクッションフロアを貼り、他の部屋はタイルカーペットとウッドカーペットを敷くことに。クッションフロアは厚さ1.8mmのビニールシートで、ハサミやカッターで簡単にカットできて値段も安い。裏面を接着剤か両面テープで固定すればOKだ。タイルカーペットは一辺が50cmの正方形をしたマットで、カーペット地の裏面にゴムシートが貼られたもの。名称通り、タイルみたいに床に敷き詰めて使う。汚れた部分だけを洗浄したり交換したりできるのが便利で、見た目も肌触りも良い。ウッドカーペットは、今回在庫切れだったため発注して来週土曜日の到着待ちとなった。

個人的には全部屋を市松模様のクッションフロアで埋め尽くしたかったんだけど、家人の反対に遭い断念。粋でいいと思うんだけどなぁ…

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2009年4月 2日 (木)

引っ越し

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現在、十年ぶりに引っ越し作業中。こちらに越してきた頃とは比較にならぬ量の荷物を抱えてアタフタしている。DAWの導入に伴いほとんど使う機会がなくなったエフェクター類はオークションに出すことにしたが、楽器はさすがに手放せるものがなく、全部新居へ持ち込む予定。

CDとDVDは全部キープ。本類、特に専門書は非常に重いが、捨てるわけにはいかないので全部キープ。漫画本の多さは我ながら呆れるばかりで、どうしても手元に置きたいものだけ選んだのだが、引っ越し用段ボール箱を10個以上使った。うーん、もうちょっと選別したほうがいいかな。

…ハッ!『かんなぎ』読みふけっている場合じゃない、荷造りしなくちゃ!

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