
大石まさる著『水惑星年代記・月刊サチサチ』を購入。アワーズ本誌では本編の最後にオマケみたいな感じで毎回4ページ掲載されていた短編漫画で、今回イントロ部分を描き足し、初期短編2本を収録して単行本化された。
内容は、大石氏がアワーズで現在連載中の『おいでませり』と通ずる、思いついたものをとりとめなく描きだしているような感じ。普通にノンビリ読めるのは良いのだが、個人的には、毎回プロットを練るのが大変とはいえ、休憩を挟んででも『水惑星年代記』を続けて欲しかった。結局こういうスタイルのほうが作者は描きやすいんだろうなぁと残念な気がする反面、納得もするのだけれど。
コメント
自分がアワーズ買ってたころとちょうどダブるように月刊サチサチが連載されてました。けっこう長い連載だったような気がしてたのに、単行本薄っ、しかも本編半分! ちょと損したような気がしましたが、でもサチサチ好きですよ。けっこう楽しみにしてたかも。
ところで大石まさる氏って、水着とかおっぱいとか、ちょいエロシーンがたまにでてくるんですが、あれって読者サービスなんでしょうか?w
投稿: ろりくら | 2009年5月31日 (日) 01時09分
まぁ毎月4ページですからねぇ…1年連載しても50ページ足らずだから、てっきり『水惑星年代記・月娘』に併録されるとばかり思っていたんですけど、独立して刊行されたのは意外でした。新連載も『サチサチ』のままで良かったのになぁ〜。
大石氏の描く水着やオパイとかお尻とか、とってもヨイですよ!特に、おっきなお姉さんを描かせると右に出る者はいないんじゃないかとゆうぐらいイイですw
投稿: いまいゆ | 2009年5月31日 (日) 22時53分