« 2010年1月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月16日 (火)

弓にチャレンジ

Dscn9446_2

写真上から:ヴァイオリン用の弓、コントラバス用の弓、松脂。

ようやくコントラバス用の弓を入手した。安価なカーボン・ボウだけど、そのぶん気兼ねなくガンガン使いまくれるというもの。これまではヴァイオリン用の弓を流用してきたもののさすがに無理があって、すぐ音がひっくりかえってしまっていた。そもそもヴァイオリン用の弓でコントラバスも弾けるなら、世の中コントラバス用の弓なんか売ってないって話ですよ。

新品の弓は、まず松脂をガシガシこすりつけるところから始まる。松脂は柔らかいものから硬いものまで様々な種類があり、硬い松脂は表面をヤスリでざらざらにしてからでないと弓にくっついてくれない。僕が選んだのは夏用に調合された硬めの松脂で、試しに開封したままの状態で弓にこすりつけてみたけど、20分ぐらいやってもほとんど弓が弦に引っかからず音が出なかった。

指で弾くのと違って、振動が持続するからだろうか、弓だと非常に大きな音が出る。楽器全体が振動していて身体にもそれが伝わってくる…これはすごい快感だ。あ〜、もっと早い時期から始めていたら良かったのに!悔やんだところでどうしようもないけれど、ずいぶん損してたんだなぁと今頃気がつきましたw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

ZERO FIX

Dscn9376

先日発注していたメガネが届いた。これまで15年以上使い続けてきた眼鏡は傷だらけのうえにコーティングが剥げてボロボロ、視界は曇るし見た目もよろしくない、というコトで思い切って新調した次第。

ZERO FIXというブランドで、HOYAの製品らしいという以外はよくわからないが、店頭で一目見てフレーム材の細さに驚愕した。直径が0.75mmだって!カトンボの脚みたいだ。形状記憶合金を使用しているけど、それでも華奢だから取り扱いには注意が必要ですよーという店員さんの説明を上の空で聞き流して即決。ツーポイント(縁なし眼鏡)なのでレンズの周囲をポリッシュするサービスを無料でやりますが如何?と言われたけど、ライトが当たったときに研磨部分が光って視界の妨げになると聞いたので、ポリッシュはナシでということにした。譜面を読むときに目に余計な光が入るのは困る。

かけ心地はすこぶる快適で、こめかみを締め付けられる感覚は皆無、もちろん見た目通り非常に軽量で、鼻のアタマにレンズの重みを感じる程度。今時ツーポイントは流行ではないし、周囲を見渡すとけっこう厚手のフレームの眼鏡をかけている人が目立つように思うけど、そんな中で極細フレームというのも面白いんじゃないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年4月 »