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2011年1月

2011年1月24日 (月)

赤飯 The Best

2月2日に発売される、七色の声を持つ男・赤飯さんのソロアルバム『EXIT TUNES PRESENTS SEKIHAN the BEST』に、田中和夫&山本ニュー両氏の楽曲「サン・パライーソへの道」が収録されました。アルバム収録曲中ひときわ異彩を放つシカゴ・ブルーズで、海外サイトにおいて「Producers United Of The Year 2009」を受賞した傑作曲です。エレクトリックギターとベースは僕が弾かせていただきました。このワルイ音、是非聴いてみてください!

↓クロスフェード・デモです。

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2011年1月20日 (木)

幻想インビテーション

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男声ボーカロイド4人のユニット・幻想エアリーのセカンドアルバム『幻想インビテーション』で2曲ギターを弾かせていただきました。みんな聴いてね!

幻想エアリー:神威がくぽ(がくっぽいど)、鏡音レン、KAITO、氷山キヨテル(ボカロ先生)の男性ボカロ4人組。音楽制作:ぱんたんず。僕はM03「Clarity Of Love」でエレクトリックギターを、M05「ただいま。」でナイロン弦ギターを、それぞれ弾かせていただきました。

↓クロスフェード・デモです。

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※おかげさまで初回プレスぶん完売、現在二次プレス中です。ありがとうございます〜。

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2011年1月10日 (月)

Galaxy Vintage D

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永らくピアノ音源を探していたが、ようやく納得できる1本を見つけることができた。Galaxy Vintage Dという、スタインウェイをサンプリングしたソフト音源である。ドイツの録音スタジオにある、キース・ジャレットやチック・コリアが弾いた実機の音を収録したもの…と言われただけでグラッときてしまう人は少なくないはずだ。そして、そのサウンドは期待を裏切らない。

いま作っている最中の曲をぱらぱらっと弾いてみたもの。設定はまったくいじっておらず初期設定のままで、リバーブはGalaxy Vintage D内蔵の「Jazz Club」を使用、ProToolsから書き出す際に音量を上げるためにリミッターを軽くかけてあるだけなので、ほぼ素の音だ。

ドラムやベースなど他の楽器と一緒に鳴らした時どういうふうに聴こえるか、いろいろやってみないとわからないが、少人数の編成に向きそうなサウンドではある。僕の楽曲は4〜5人での演奏を想定したものが多いので良く合うだろう。

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