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2012年7月

2012年7月31日 (火)

夏コミで委託頒布します

Od2

東京ビッグサイトで行われる夏のコミックマーケット82で、僕のオリジナル・ミニアルバム『VocaNova Overdrive』を、黒9さんのブースにて委託頒布する予定です。是非お立ち寄り下さい。

8/11(土)コミケ2日目 西地区 か-12 b サークル名「黒9」

『VocaNova Overdrive』
 01:ながもの大好き
 02:魔女の一撃
 03:メイラード
 04:ねぇ、シャノン
< personnel >
 vocal / Hatsune Miku
 bass, guitar and programming / imaiyu
 piano / yolu
< description >
 カラー・ピクチャーレーベルCD-R(太陽誘電製)
 スリムケース収納、歌詞カード付き
 デジタル・リマスターにより音質向上

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こんにちはiPod

Ip1

iPod classic(黒)がやってきた!いきなりだけど、インターフェイスはiPod touchのほうが優れていると思う。classicのアドバンテージは160GBという大容量と、外付けのデータストレージとして使用可能な事だ。付け加えるなら、カセットテープと同じ大きさというのもノスタルジーをかきたてられて悪くない。基本的にiPodは、パソコンにインストールしたiTunesを介して同期(シンクロ)という形でデータのやり取りを行う。音楽データだけでなく、静止画像や動画のデータのやり取りも可能だ。

そんなわけで、さっそく動画データをシンクロしてみた。

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2012年7月27日 (金)

さよならCDP

Mz1

夜中にふと思い立ってCDが聴きたくなり、5〜6年ぶりにCDプレイヤーの電源を入れてみた。…動かなかった。専用のリモコンは電池が液漏れを起こしていてパー。ここ泡瀬に引っ越して以来、CDを聴く時はクルマの中かパソコンを使ってか、だったので、ただの一度もCDプレイヤーに火を入れることはなかったのだ。大学の頃から20年ほど使い続けてきたCDプレイヤーだったけど、これにてお役御免。

そんなわけで、思いきってiPodを買うことにした。同人イベントでの試聴用にはEDIROL R-09を持ち出していたが、これはもともと生録用のポータブルマシンであるためか電池の消耗が非常に激しい。R-09ではパソコンでリッピングしたCDのデータを入れて聴いたりもしていたけど、いかんせん容量が2GBと少なすぎた。その点、iPod Classicなら容量は160GBあるから十分だし、イベントでの試聴機としてもスマートだろう。

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2012年7月25日 (水)

イベント終了

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7/22(日)の同人イベント、無事終了しました。試聴してくださった方々、お買い上げいただいた皆々様、本当にありがとうございました。前日はまたもや大わらわで寝たのが朝4時半だったため、会場では椅子に座ったまま終始うつらうつらしておりました…次はもっと早めに準備しよう。で、次は新作を出すぞ!

気になっていたサークルさんともお話しできて、すごく嬉しかったです。ホワイトボードの代わりに導入した電子黒板・ブギーボードもなかなか好評でした。ただ、描いている間はディスプレイがなくなってしまうので、もうひとつ用意しといてゆっくり描いて、かわりばんこに展示するのがいいかも。

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2012年7月15日 (日)

Boogie Board

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対角10.5インチの感圧LCDパネルを持つ電子黒板ブギーボード、A4の紙と較べると一回り小さい。厚さは5.7mm(電池格納部分の最大豊隆部は11mm、基盤格納部分は8mm)。実際に店頭で触ったのは8.5インチパネルのモデルだったが、電池が基盤直付けで交換できないため、約5万回画面消去したあとは使えなくなる。僕が購入した10.5インチパネルのほうは電池交換可能なので、電池が消耗したら交換して使い続けることができるけど、8.5インチの割り切りのよさも魅力的だ。

今回は、イベントで使うホワイトボード代わりにするつもりだったので、単純に画面の大きいほうを選んだ次第…なんだけど、実際にVOLKSミクの横に並べてみるとブギーボードがデカすぎたかも。

ブギーボードにはスタイラスペンとクリーナーが付属する。パネルは感圧式なので割り箸や自分の指先、爪でも線は描ける。いったん描いた線は修正することも元に戻すこともできず、そのスムーズな描き心地からもマーカーやインクで描くのに良く似ている。筆圧によって細い線から太い線まで描き分けることができるが、細い線を引くにはかなり力を抜かなくてはならず、けっこう難しい。で、トップパネル中央にある消去ボタンをカチッと押すと、一瞬画面が明滅して絵はぜんぶ消える。このときに電力を消費し、それ以外の描画時、表示し続けている間(画面を消去しない限り、描いたものは表示されたままになる)にはほとんど電力消費しないそうだ。

画面のコントラストは低い。黒地に、グレーというか薄い緑色の線が浮かび上がる。肉眼で見るとあまり気にならないが、デジカメで撮影しようとするとなかなかフォーカスが合わないのでそれとわかる。また、パネルの反射もあるので撮影は意外に難しい。

描いたものはそれきり、データを移すこともできないし保存することもできない。描いて、消すだけ。単機能に徹した潔い作りだ。上位機種ではデータ保存が可能になっているが、僕にはそこまで必要ないし、個人的には、機能を増やしたり便利にしたりするのが贅沢だとは思えず、逆に、ビンボーくさく感じてしまう。いまどき、Undoできないってのは素晴らしく秀逸だと思うよ?

オススメは8.5インチパネルのモデルだ。余分な何もかもを削ぎ落とした超明快&超シンプルなコンセプトがカッコイイ。使い道?そんなの、あとで考えればいい。

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2012年7月10日 (火)

NO NUKES

昨夜見たUStreamの『NO NUKES 2012』は衝撃だった。YMOのライヴが、ではない。日本の法律で「電気を作るのにかかったコストの4.4%を電力会社の利益とする」というものが存在することを知ったからだ。

本来であれば、売上から制作費(制作コスト)を差し引いたものが会社の利益となるのだが、この法律によると、電気に関してだけは、制作費そのものから利益が算出されることになっている。コストをかければかけるほど利益が増える。これは、経済の原則に反している。

なるほど、それで国も電気会社もこぞって原発を推進しているのかとようやく合点がいった次第。先日の会見で関電が「原発の再稼働は、夏の電力需要のためではない」と言い切ったその理由が、やっとわかった。原子炉はコストがかからないと言われているが、使用済みの核燃料を半永久的に冷却保存しなくてはならず、その管理コスト、維持コストを考えると到底ワリに合う発電方法とは思えなかった。しかし「コストを下げれば利益が増える」という常識とは正反対の「コストをかければ利益が増える」という奇怪な法律の存在こそが、問題の原点だったのだ。

この法律により、いったいどれほどの利益が生まれ、どれほどの金がばらまかれてきたのか、想像もできない。人類史上未曾有の大事故を経験して、しかしその後始末もまったくつかぬ状態のまま、原発を再稼働するという。恐るべきは金の力、そして人の心の弱さ、であろう。

かく言う自分も、そのような権益構造の内部に我が身を置いたとしたら、果たして平常心を保てるかどうか全然自信がない。しかし、もはやこれは日本だけの問題ではなくなった。金を持って高飛びすれば逃げおおせるのか?無理だろう。一生サカナを食わなければいいのか?それも無理だろう。地球の上で大気は巡り海流も巡っているのだから。情緒的に環境を守ろう、と言いたいのではない。まったく冷徹な現実として、僕達はいま、環境のことを考えなければならないのだ。

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2012年7月 1日 (日)

モエコレ・ミクさん

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録音の息抜きに、近所のまんが倉庫で見つけたミクのフィギュアを買ってきた。人形素体で有名なボークス社が2008年に受注生産で制作した『モエコレPLUS』というシリーズで、2010年初頭に再度受注生産したもの。僕が購入したのは2010年モデルで、初回生産分のパーツに加えて新しい顔と腕がパッケージされている。

これまで部屋の棚に飾っていたfigmaミクと違って可動部分のない完全固定型だが、造形と表情が素晴らしい。ボークス社のフィギュアは基本的に一般流通しないので、僕もこの現物を見るまでは存在を知らなかったが、ショーウインドウを覗いて一目惚れしてしまった。顔が2種類、腕は4本付属しており、順列組み合わせでポージングのバリエーションを楽しめるようになっている。

7月中旬からムスメが入院するので、ムスメは今月の同人イベントに参加できず、僕1人で売り子をすることになるのだが、やっぱり女の子がいた方がいいよなぁというコトで、このミクさんを連れて行こうと思っている。

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