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2016年1月

2016年1月14日 (木)

Blues Session at Cafe Green River, Kadena

J1

 嘉手納のカフェ・グリーンリバーにて、第二第四月曜日の夜は飛び入り大歓迎のブルーズ・セッション大会。楽器は何でもOK、ブルーズ以外でもやりたい曲があればエニーソングOK、コード譜などあれば尚良し。僕もベースで参加してます。

 グリーンリバーは国道58号線の嘉手納ロータリー(があったところ)を少し名護方面へ北上したあたり、左手にマンションが見える坂を下った病院の裏手にあるので、その所在がわかりにくい。おまけにGoogleストリートビューで見ると旧店舗カフェ・ブランクの写真しかない。道沿いに看板は出しているのだが…。坂を下りきる手前の信号を左折すればお店が見える。

 ここんちのフィリピン料理は美味しいので、毎回何を注文しようか楽しみにしながら行く。豚足を揚げたもの、春巻き、サラダなんかをいただくんだけど、次は魚料理にしてみようかな。なにしろ演奏後はお腹が空くもんね。

J2

 ギターアンプは定番のFenderとJazz Chorus。ベースアンプはMarshall MB150が置いてあり、15インチ・ウーファー1発のこいつがファットでなかなか魅力的なサウンドを出す。マーシャルのベースアンプなんて聞いたこともないんだけど?っていう人、一度使ってみるといい。クラシックなロック・サウンドと今風カリカリ・サウンドの切り替えが可能だ。床に直置きのためか室内の音響によるものかアンプの特性のためか、ややブーミー。

 Epifani AL.112Cはマーシャルに載せる形で設置。最新鋭のベースアンプだが、こちらもマーシャル同様に、スイッチ1つでヴィンテージ・サウンドとモダーン・サウンドの切り替えができるようになっている。エピファニはマーシャルと較べて脚色が少なく、入力した楽器の音をほぼストレートに増幅する。

 僕はこれまで演奏の際、必ずと言っていいほどコンプレッサーを常用してきたのだが、エピファニを使うようになって、音色を作る上での必要性を感じなくなり、コンプは外した。もしかしたらそのうちまた使うようになるかもしれないけど、現時点ではコンプ不要と判断したわけだ。ヴォリューム・ペダルは相変わらず使い続けている。

J4

 ベースの音が良いと、一緒に演奏している他の楽器の音も底上げされるように感じる。特に生演奏の場合、その場で鳴っている音楽全体が良くなるのだ。例えば、カシオトーンの自動演奏に生のベースを入れるだけでも全然違う。自動演奏だけよりもグンとリッチ&ゴージャスになる。だから、僕は自分のベースの音をできるだけ良くしたいと考えているわけだ。

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2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

O90

嘉手納での年越しライヴを終え、泡瀬運動公園でニューイヤー花火がどっかんどっかん打ち上げられるのをクルマの窓から眺めつつ帰宅。2016年になりました。明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

31日の年越し演奏ではEpifani AL.112Cを床に直置き、ヴィンテージ・モードで使用。床から浮かせた状態で設置した時よりも当然ながら低音はドッと出るけれど、ブーミーになりすぎることもなく低音に包み込まれるような感じ。良い演奏、良い楽器、良いアンプは、誰もが幸せになれると感じた一夜でした。

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