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2018年1月

2018年1月28日 (日)

筋トレ再開

ふと思い立って本日から筋トレを再開した。最近お腹まわりのお肉が増えてきたこと、腕時計をするとベルトのあとがクッキリ手首に残るようになってきたこと、が主な筋トレ再開の理由だ。再開と言っても、前回からかなりの時間が経過している。

果たして腹筋からスタートしてみると、15回ぐらいで上体が起こせなくなり、腕の反動に助けを借りてどうにか20回まで。腕立て伏せも15回ぐらいで腕がプルプルしてきて、休み休みどうにか20回。ヒンズースクワットは少し息が上がりつつも50回。いやぁ、想像以上に筋力が低下していますな。一昨年筋トレしていた時は腹筋50回・腕立て伏せ50回・スクワット100回はこなしていた、と思う。

いきなりそこまでの復活は無理としても、筋トレを継続していくことで徐々に筋肉を取り戻していけるだろう。

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2018年1月 9日 (火)

雨の日の演奏

Mk
雨降りだとベースギターを持ち出すのがなかなか難儀なので、ちっちゃベースを買おうか考え中。パチもんじゃなくて本物のスタインバーガーを!しかし中古で出回っている物を見ると、30年以上も前に作られた電気楽器の値段とは思えないほど高価で驚かされる。絶版製品だから余計に値が上がっているのかもしれないけど。

いま乗っている初代NAロードスターは今月下旬に車検切れとなる。MONOのベースギター用ギグケースは、二人乗車していても室内にギリギリ載せることが可能だ。ケースのボトムをウインドスクリーン手前のダッシュボード上に乗せ、ヘッド側を運転席と助手席の間を通して補強バーの上に乗せればいい。雨が降っても幌を閉じて、このようにしてケースを積むことができる。問題は、視界が大きく犠牲になってしまうこと、そして、新型のNDロードスターではおそらくこのような積み方はできなくなる。NDロードスターのダッシュボードの上には7インチのナビゲーション用ディスプレイが鎮座しているからだ。これは畳むことも動かすこともできない仕様であり、楽器用ケースを積むとなるとディスプレイをへし折ってしまいかねない。

そこでスタインバーガーというわけだ。グラファイト製のスタインバーガーは木製のコピーモデルとは全く異なるサウンドで、それはもともとネッド・スタインバーガー氏がそのようにデザインしたから当然といえば当然なのだが、ヘッドもボディもないベースギターでベースの音を出すためにはグラファイトという素材でなければならなかった。合理的な設計で鳴らしたスタインバーガー氏だから、木を使って同じことができるのであれば木を使っていただろう。

スタインバーガーを入手したら、他のベースを弾かなくなってしまうんじゃないか?という不安がある。だって、コピーモデルであるHohner B2でさえもその取り回しの楽さ加減に溺れて、音抜けの悪さがわかってからも何度となく演奏の場に持ち込んでしまったし、これで音抜けの良いXL2なんかを手に入れた日にゃーどうなってしまうことやら。

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2018年1月 4日 (木)

Trickfish Bullhead1K + SM110

Tf
NDロードスターのトランクに格納できるサイズのベースアンプを探した結果、たどり着いたのがこれ。現時点で僕が乗っているクルマはユーノス・ロードスター、所謂NAロードスターだ。購入以来20年余を経て総走行距離30万キロに迫り、さすがに各部の消耗が酷くて、去年だけでも前後ブレーキ交換・クーラー用コンプレッサー交換・ラジエター交換…と次々に壊れる箇所が増えたため、今月末日に車検を迎えるその時点でNDロードスターへの買い替えを決意した次第。楽器を運ぶんならワゴン買ったほうが良いのでは?という理性的な考えが頭をよぎりはしたものの、別にドラムセットを運ぶわけでもないし、本当に乗りたいクルマを買うことにしたのだ。

Markbass LMK + Bergantino HT-112に替わるベースアンプとして2014年4月に購入したPhil Jones Bass Suitcase Compactは非常に良い音のアンプで、しかもNAロードスターのトランクにすっぽり収まるサイズだったのだが、カタログ値で出力300W(8Ω)と謳っているほどの音量が得られないこと・すぐに熱ダレして保護回路が作動して音が出なくなってしまうこと・重量があって運搬が難儀〜等々不満がつのり、一年半ほど使ったのち手放した。

それにしても、10インチ・ウーファーのベース用スピーカー・キャビネットを購入するのはEuphonic Audio iAmp350 + CXL110以来になるので15年ぶりぐらいになるのかな?Trickfishのアンプヘッド、Bullhead 1Kは出力1000W(8Ω)で重量は2.8kg、キャビのSM110は300W(8Ω)で重量9.8kg。できればヘッドがもう少し小さいサイズだったらよかったけど、熱対策上あまりコンパクトには出来ないのだろう。また、キャビもワンサイズ上のSM112を選ぶと重量が一気に増えて16.3kgとなり、寸法的にNDロードスターのトランクには収まらなくなってしまう。これでも12インチ・ウーファー装備のキャビとしては小型軽量な部類なんだけど。

僕が隔週ごとセッションに参加している嘉手納のCafe Green Riverには、2015年12月に入手したベースアンプ Epifani AL.112Cを自分用の置きアンプとして常備してあるのだが、これは文句のつけようがない素晴らしいアンプで、600W(4Ω)という余裕の大出力に加えてロードスターの助手席に載せられるコンパクトさにも大いに助けられている。ただ、Green River以外の場所で演奏に呼ばれた時に持ち運べる小型&大出力のベースアンプが欲しくなり、Trickfish Bullhead 1K + SM110を選んだというわけだ。

現時点ではまだ本格的にTrickfishを使う機会はなく、実際に演奏で使ってみての感想はのちほど書くこととしたい。取り敢えず、運搬はほんとうに楽です。

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2018年1月 3日 (水)

Soultool Laguz The Junior

Lgz
このギターが発表された時すぐにでも欲しかったが、先立つモノがない身としては見送るしか無かった。それが、数年を経てたまたまお金を持っている時に中古とはいえ出品されたのだから、この機を逃す手はないとばかりに発作的に購入したのが去年の5月31日。

10年ほど前にもSoultoolのギターを購入していて、その時には「これ以外のエレキは買いません」宣言をするほど気に入っており、もちろん今でも何の問題もなく使い続けている。でも、Laguzのルックスを見たらグラッと来るでしょう?サウンドがまた凄くて、砂糖菓子のような可愛い見た目とは全然違う。岩の塊をぶっつけられるようなガツンとした出音で、弦ごとの分離が良く、音が太い。弾き手のプレイを鏡のように反射する反応ぶりはSoultoolのギターに共通する美点で、上手なプレイは上手なまま、下手なプレイは容赦なくそのまま出力する。上手なプレイをすると気持ちよくなって更に良いプレイに発展していくが、ヘタなプレイだとこのギターを弾くのが嫌になるだろう。

ボディとネックはコリーナ製で、ジョイントはセットネック。22フレット仕様で7フレットまでは太めのフレット、8フレットから上は細めのフレットが打たれた2ゾーン・フレッティング。指板はパーフェロー、ヘッドの突板も同じパーフェローが貼られている。12フレット部分とネックサイドに埋め込まれたドット・マーカーは蓄光性のLuminlayと呼ばれるもので、かなりの長時間にわたって光り続ける。ブリッジはABM Wraparound、ナットはGraphtech、マシンヘッドはウルトラスムースに回るGotoh 510。ピックアップはGoodtone P90、下部ホーンに設置されたPUポジション・セレクターは、シンプルにフロント、フロント+リア、リアの3点切り替えとなっている。シリアルナンバーは001。市販品ではなく、本当に試作品として作られた個体だ。ヘッドにあるトラスロッド・カバーは市販モデルだとボディ同色に塗られた仕様だが、この個体では木目がそのまま見える。カバーがなぜボディ同色になったのか、その理由は試作品のカバーを外すとわかる。

Soultool Laguz The Juniorはその名称通り、シングル・カッタウェイ、セットネック構造、3連配置されたペグ、P90ピックアップの採用などからもGibson Les Paul Jr.へのオマージュが感じられる楽器だが、Soultool旧ラインナップのPerformer T&Sシリーズと同様、完全に独自の領域へと昇華されている。ポップな見た目とは裏腹に「洗練された無骨さ」を感じるギターだ。今後の演奏、録音でどんどん使っていきたい。

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2018年1月 2日 (火)

ちっちゃベース

B2
雨の日が多くなってきた去年の3月21日、ロードスターのトランクに入るベースが欲しくて購入。ちなみにロードスターは乗車定員が二名なので、ベースを運ぶ時は(34インチのロングスケール・ベースはロードスターのトランクには格納できない):一人で乗る場合=楽器は助手席に載せる。二人で乗る場合=楽器は幌をたたんでその上に載せる。という2パターン。要するに、雨が降ると楽器を積むスペースがなくなってしまうというわけだ。荷物を幌の上に載せるとかいう時点で、雨が降る降らないに関係なくそもそも楽器を積むスペースがあるのかどうか疑わしいのだが…。

スタインバーガー型のベースは以前から興味があって、非常にコンパクトなので持ち運びに便利だろうなと思っていた。本物のスタインバーガーは大学生だったころ楽器店で試奏したことがあり、その時は好きな音じゃなかったので値段からしても購入には至らなかった。昨今の中古市場での高騰っぷりを見るにつけ、買っておけばよかったかなぁとも思うけど、まぁ今から30年ぐらい前の話です。そうそう、スタインバーガーの音は気に入らなかったが、後で弾いたModulusのほうは音が気に入って買ったんだった。

で、たまたまこのHohner B2が浦添のマンガ倉庫においてあるのを見つけて試奏、そこそこいい音は出るので購入したという次第。なにしろ19800円だったし、これぐらいならいいやってことで。シリアルナンバーは8601884。すぐに弦を新品の専用弦に張り替え、ピックアップの高さを調整、ブリッジの調整を行った。本体が弁当箱と呼ばれる四角いカタチなので、身体に触れる部分が少なく弾いていて安定しない。本家スタインバーガーであればボディの裏側にアタッチメントがついていてある程度身体に密着するようになっているのだが、スタインバーガー・ライセンス下での製作とはいえホーナー製にそんな気の利いたものは付いていない。あと、1フレットが遠い…。

しかしそういったネガも弾き慣れてくるとあまり気にならなくなり、逆に、フルボディのベースを弾くと「大きすぎ?!」という違和感を感じるようになってしまう。胸のあたりに当たるはずの上部ホーンがなくてスカスカで清々しいのに加えて、運搬時の気軽さ・手軽さは比類なく、安楽さゆえに一度使いはじめるとやめられなくなる。

アコースティックセット程度の音量で弾くぶんには特に問題は感じられなかったのが、ロックバンドぐらいの音量になると、自分の弾いている音が聴き取りづらくなることがわかった。音が抜けてこないのだ。BBE Sonic Stompを使うなどしてみたがどうやっても音抜けの悪さは改善されず、自分にとって致命的な欠点だと判断して使うのをやめた。ベースの音程が聴き取れない、ベースが何を弾いているのかわからない、これではベースの存在価値はないからだ。

余談ながら一昨年の暮に、知人からAtelier Zのショートスケール・ベース、Baby Zを借りて弾いたことがあったけど、これはなかなか音抜けが良くて楽しめた。ブロック型のポジションマークとショートスケールに違和感があったので一週間使っただけで返却したが、ロードスターのトランクに入るサイズだったし、そのまま借り続けておいたら良かったかなぁ。

さてさて、ちっちゃベースHohner B2はいまのところ耳コピするときやちょっとしたラインの確認をするときにパッと手にとって弾けるところに置いてある。演奏の場で弾くことはなくなったが、それでもなお取り回しの良さは本当に魅力的で、手放せずにいるのだった。ピックアップを交換してみようか、はたまた本物のスタインバーガーを入手してしまおうか、悩みは尽きない。

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2018年1月 1日 (月)

2018年、明けましておめでとうございます

800
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。せっかくiPhoneにしたんだから、色々やってみよう!というわけで、アズールレーンというゲームを入れてみたものの、遊び方がよくわからないので時々変わるトップ絵だけ眺めて楽しんでいます(´・ω・)

一番良く使うアプリは、みくちゃ。あとは辞書、LINE、計算機、カメラ、マップかな。特にマップのナビゲーションはすこぶる便利で、カーナビが必要ないと思えるほど操作も案内もわかりやすいです。実際、Bluetoothか何かでスマホのナビ画面をクルマにくっついてる大きなディスプレイに表示してくれたほうがずっと使い勝手が良いんじゃないでしょうか。

今日は夕方から名護まで来るまで出かけて行って、ゴハンを食べてきました。元日だというのに普段通り営業しているお店が多く、助かる反面、正月ぐらいは休業してもいいんじゃないかなと思います。私自身、去年までは、盆暮れ正月祝祭日一切関係ないシフトで動く職場で仕事していて、さらには休日だろうが電話で呼び出されたら出勤しなければならず、まともな休日というものがありませんでした。そこまでして、自分の時間を捨ててまで他人に対して便利にしなくてもいい。確かに休日に開いているお店は有難いけど、なければないでそれほど支障があるわけではない。他人の都合に合わせて自分の身を削る必要はない。そう思うのです。みんな、もっと休もうよ!くたばっちまったら洒落にならんぞ。

というわけで、今年はもっとわがままに生きてみようと思います。

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