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2018年3月24日 (土)

MAZDA ND ROADSTER

Nd1

2月25日(日曜日)の朝、新しいロードスターが納車された。NDロードスターの2018年モデルだ。色は赤、ド派手だがそれでいてシックな色合いで、車内のドアトリムまで同色に塗られている。外装内装ともにレトロ・フューチャーな感じがとても素敵。

NDロードスターは素晴らしいクルマで、乗って走るぶんには大満足。6速マニュアル・トランスミッションはスムースで、巷で言われていた2速の引っかかり・入りづらさというものは感じなかった。個体差かも知れないが、あちこちいろいろ改善を施されたという2018年モデルでシフトの渋さも改善されたのかもしれない。強力でコントローラブルなブレーキ(通常版より少し口径の大きなディスクが奢られている)、素直なステアリング・フィール、剛性の高いボディ。NAロードスターの持っていたワイルドさは激減してはいるものの、仄かな残り香がある。幌の開閉は驚くほど簡単になって、フルオープンにしても髪がガビガビになることはなくなり、高速走行時も安定していて、もう楽しいことばかりだ。新しいロードスターにして本当に良かった!

で、すべて承知のうえで購入したのだが、車内は非常に狭い。つい先日まで乗っていた初代のNAロードスターよりも狭い。しかも、ドアポケットもなければグローブボックスもない。ただ走るためだけのクルマに、果たして楽器は載せられるのだろうか?結果から言うと、上の写真にあるものは全部載せることが出来た。ただしそれは一人で乗る場合であり、助手席にもう一人乗るとなると、楽器ケースと譜面立てが積めなくなるのだった。まぁ譜面立てはJazz Standなんていう豪華なものじゃなくて簡素な金属製の折りたたみ式のを持っていけば楽勝、しかし楽器はどうやっても積めない(なにしろ楽器ケースを置くのは助手席だから)。NAロードスターのように、畳んだ幌の上に載せるか。それで、雨の日はどうする?

日常生活で不便を感じることはないが、楽器を運ぶとなると途端に大変なことになってくる。例えば、NAロードスターではトランクにポイッと放り込んでおけたHohner B2が、NDロードスターのトランクにはどうやっても入らない。お尻をギュッと絞り込んだ造形ゆえに、トランクの横幅が狭くなっているのだ。まぁ、クルマで楽器を運ぼうっていうんならワゴンでも買えって話よね、二座のオープンカーでどうしろというのか…。

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