住まい・インテリア

2014年11月 9日 (日)

COANDA AIR

Ca
3年前の購入以来ほぼ毎日つけっぱなしだったYUASAのサーキュレーターがついに動かなくなってしまったので、いい機会だと思って新しい扇風機を購入した。これまでにエアコンは何回も買い替えてきたが、扇風機を買ったのは初めてだ。

コンパクトなモデルが良かったけど、売り場に並んでいる季節外れの商品の中でひときわ目を引いたのがTWINBIRDのCOANDA AIRだった。おお、かっこいい!BALMUDAにそっくりだ!説明書には何も書かれていないが、コアンダというのは航空力学(翼状断面構造やジェット機の発明)に大きく貢献したアンリ・コアンダ氏にちなんで命名されているようで、そういえばなんとなくジェットエンジンの吸込口っぽく見えるような…。羽が青、ガード・グリルが黒という組み合わせはなかなかいいコントラストで、白物家電らしからぬ主張がある。本体に貼られたシールによれば耐用年数は10年。ま、そんなものだろう。

この冬場になぜ扇風機を?と思うかもしれないが、僕の部屋は密室状態で、空気を循環させておかないとカビが生えやすくなったりギターが錆びたりしやすくなってしまう。だから、サーキュレーターも24時間ほとんど回しっぱなしだったのだ。

リモコンが付属するものの、扇風機本体のスイッチ類は、風量調整ダイヤルも含めてぜんぶ足で操作できるようになっているのが相当便利で実用的だ。この扇風機は強風よりも微風のほうが得意らしく、なかなか快適な風を送ってくれる。大事に使っていこう。

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2014年3月14日 (金)

Modusのキャスター交換

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Modusのキャスターが経年劣化でボロボロになってきたので、Wilkhahn Japanに送ってもらった。キャスターは1個500円なのだがあいにくの離島住まい、送料が支払い総額の4割を占めるという有様。しかし、ガタついた椅子を使い続ける不快感を考えれば選択の余地はないのだ。

これまではソフトタイプのキャスターで使っていたのだが、ハードタイプはどんなもんかなと思ってハードタイプを発注。以前のアパートは板の間だったが、今の部屋はカーペットタイルを敷いているのでハードタイプのほうが合うだろうという目論みだが、果たして新しいキャスターに交換してみても新旧の差異はあまり感じられないのだった。

ユーザーの手で交換できるようになっているとはいえ、キャスター交換は骨が折れる。古いキャスターを外すと金属製の芯棒が椅子の脚側に残るのだが、これを引っこ抜くのが大変で、2個まではどうにかいけても、そのあとどんどん握力が落ちてゆくのに連れて交換ペースもどんどん落ちてゆく。

新しいキャスターを差し込むのもなかなか難儀で、とにかく力が必要だ。プラスチックハンマーで軽く叩き入れて、と説明書にあっても、全然軽く入らないじゃないの…。1人でぶつくさ文句を垂れながらも、どうにかこうにか仕上げた頃には汗だくになっていた。ま、これでまた何も気にすることなく椅子を使い続けることができるのなら、この程度の手間はお安い御用というものだろう。Wilkhahnの新作(というには発表からだいぶ時間が経っているけど)Onも気になるところだが、当分はModusでいこう。

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2009年5月21日 (木)

エアコン

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5月アタマの引っ越しの際、移設のついでに内部洗浄もお願いしておいたエアコンが今日の昼ようやく新居に届いた。先週までは割と涼しく、昼間でも窓を開けておけば風が通って涼しく過ごせていたのが、梅雨入りしてから、こないだまでの40%という数値が冗談だったかのように湿度が急上昇。昨日今日は湿度が90%に達し、アップライトベースの練習をしていても楽器の表面が結露してしまい、指板もネック裏も汗だらけという状態。一応扇風機をまわしてはいたんだけど、ほとんど意味をなさなかった。

エアコンを設置して稼働したら、すぐに室内の湿度は下がり始めた。正直、ケースにしまってある楽器を出して拭くことすら躊躇するような湿度だったので、快適さもさることながら「助かった〜」というのが正直なところ。ただ、インフルエンザのウイルスなどは湿度が高いほうが活動しなくなるので、あまり乾燥させすぎないように注意しなくては。いま猛威を振るっている豚インフルエンザ、沖縄ではまだ感染確認されていないが、なにしろ米軍基地があるので油断できない。基地内はアメリカ本国との交通がフリーパスで、軍人以外は検疫もないからだ。まぁこの湿度なら簡単には蔓延しないだろうけど。

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2009年5月 2日 (土)

遮光カーテン

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壁際に積み上げた段ボール箱のおかげで、楽器を入れたケースを床に置いて開ける、ということが簡単にできないぐらい部屋が狭い。しかも西日がモロに差し込んでくるので暑い!写真が明るくものすごくキレイに撮れるというメリットはあるけどw

前の畳スタジオで窓枠にネジ止めしていた絨毯を持ってきて遮光カーテンがわりに置いてみたものの、こちらの部屋ではネジ止め不可ゆえ立てかけておくだけだから、自重でタレてくる。それでもかなり室内の温度上昇を押さえてくれる。当面これでしのぐとして、夏が来る前にマトモな遮光カーテンを仕入れなくては。

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2009年5月 1日 (金)

一夜明けて

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引っ越しの荷物を運び終えた昨日は、部屋を天井まで埋め尽くした段ボール箱を呆然と眺めていたのだが、夜までにどうにか片付けて寝るスペースを確保。しかし布団がないのでタオルケットを敷いて寝た。今日は布団を買ってきたので普通に寝られそうだw

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2009年4月29日 (水)

いよいよ引っ越し

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楽器やパソコンなど、他人の手に任せたくない物を自分で運んでおいたが、明日の朝、業者に頼んで机や冷蔵庫、洗濯機、本など、残りの荷物を運んでもらうことにした。

ネットのほうはしばらく繋げなくなる。ADSLから光への移行手続き&ケーブルそのものの敷設が必要で、1ヶ月ぐらいかかると言われた。いつぞやパソコンが壊れたときに1ヶ月ちょいネットのない生活をしたことがあり、仕事でパソコンが使えないのは困ったけれど、それはそれで憑き物が落ちたかのようにスッキリした毎日だったと記憶している。コレがないと死んじゃう!と思っていたものがなくなっても、別に本当に死ぬわけもなく、普通に生活は続いて行く。大袈裟に考える必要はない。

今回の引っ越しを機会に、何もかも全部捨ててしまおうと何度も思ったんだけど…無理だった。捨て去ることができたらオットコマエだったのにw まぁ無理してもしょうがないんで、いつかその時が訪れたら捨てるとするか。

さてさて、新しい街での暮らしはどんなふうになるんだろう?楽しみだ。

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2009年4月26日 (日)

だんだん狭くなってきた

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新居の部屋に荷物を運び込んでいるんだけど、荷物を全部入れたら寝る場所がなくなりそうな予感。あるいは、この部屋は倉庫として使うことにするか?最初は、クローゼットが結構広いから使わない楽器を放り込んでおくのにちょうどいいやと楽観していたが、考えてみたら服も入れなくちゃならんのだったw

ボンクラーズのみなさん、なんとかしてください!

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2009年4月18日 (土)

少し運んだ

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昼間ちょっと時間があったので、とりあえずギターとベースを新居へ運んだ。楽器部屋に備え付けのクロ−ゼットに立てて収納したら意外と場所を取らずに片付けることができたので一安心、しかし運ばなくてはならない荷物はまだたくさんある。DTM用のモニタースピーカーを設置するスペースがあるかどうか、少々不安。

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2009年4月15日 (水)

椅子マニア

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近所の家具屋さんで台所に置く棚なんかを探していたところ、現品処分品の椅子を見つけて「あ、楽器部屋に置くとピッタリだ!」と前後の見境なく購入してしまった。実際、新居に持ち帰ってみたらホントに部屋の雰囲気と良く合っていたので自分でもビックリ。

ちっちゃい椅子で、座るとヒザが腿よりも高い位置に来る。そう、ウドゥ(壷)を叩くにはもってこいの椅子なのだ。ウドゥはまるまっちぃので普通の椅子に腰掛けて叩くと滑って落っことしそうになるし、胡座をかいて叩くとホールド性は良いものの壷がくるぶしに当たって痛いし、どうにかならないかと考えていたのがめでたく解決した次第。

ただ、肘掛けがあるのでギター用の椅子としては使いづらく、ギター用にはまた別の椅子を仕入れなくてはなるまい。あとはコントラバス用の椅子があるといいなw

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2009年4月 9日 (木)

下準備

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引っ越しの下準備として、フローリングの床を保護するためシートを敷くことにした。と言うのも契約の時、管理会社から床に傷をつけないよううるさく言われたからだ。なにしろ10年ぶりの引っ越しゆえ昨今の賃貸住宅事情には疎いのだが、とにかく注意事項が多くしかも細かかった。目の前で契約書を端から順番にいちいち読み上げるのだから、契約というよりもなにやら尋問されているような感じだった。
フローリングの床は傷が付いた場合、表面を傷の深さまで削って平滑面を出し再塗装を行うわけだが、修繕費がかなりかかって敷金をオーバーすることもある、と言われた次第。実際、そのような修理方法を知らない住人が退去する時に管理会社とモメたことがあるのかもしれない。

で、それほど言うんだから入居前に床は鏡みたいにピッカピカにしておいてくれるんだろうな〜と思ってクリーニング後の部屋を見たら、けっこう目立つヘコミなんかがあったりするw 「これ削ってキレイにして下さい」ってこっちが言ったらどうするんだろうなとイジワルなことも考えたけど、逆に考えればこの程度の傷であれば不問ということなのだなと受け取ることにした。

もとより床にはなるべく傷をつけたくないので、DKにはクッションフロアを貼り、他の部屋はタイルカーペットとウッドカーペットを敷くことに。クッションフロアは厚さ1.8mmのビニールシートで、ハサミやカッターで簡単にカットできて値段も安い。裏面を接着剤か両面テープで固定すればOKだ。タイルカーペットは一辺が50cmの正方形をしたマットで、カーペット地の裏面にゴムシートが貼られたもの。名称通り、タイルみたいに床に敷き詰めて使う。汚れた部分だけを洗浄したり交換したりできるのが便利で、見た目も肌触りも良い。ウッドカーペットは、今回在庫切れだったため発注して来週土曜日の到着待ちとなった。

個人的には全部屋を市松模様のクッションフロアで埋め尽くしたかったんだけど、家人の反対に遭い断念。粋でいいと思うんだけどなぁ…

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