文化・芸術

2008年9月16日 (火)

figma初音ミク

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figma初音ミクを入手。8月下旬の段階では予約だけで在庫完売、9/10の発売日当日にネットで見ると高額な新古品ばかりが並んでいたため購入しなかったんだけど、翌日の昼たまたまamazonを覗いたら新品が定価で売られていたので「再販したのかな、早いな〜」などとのんきに思いつつ発注した。ところが同日の夜に再びamazonを見ると既に在庫はなくなっていて昨日よりも更に高額な新古品が並ぶという有様。おもちゃ屋さんや電気店さんの店頭では普通に平積みされているところもあるようだが、ネットのほうは転売屋乙と言うか…なんかもうスゴイ状態だ。

figma初音ミクは身長135mmほどのPVC製アクションフィギュアで、指以外ほぼ全ての関節が可動する(ただし着衣の関係から可動範囲は若干制限される)。関節は無段階で動かせるのでポージングの自由度は高い。ツインテールも根元部分が可動するので、不安定なポーズでも髪の毛の位置を工夫する事で重量バランスを変化させ、台座を使わず二本足で立たせる事が可能だ。

特徴的なのは、下腹部を前方へ押し出して胸部をやや後方へ反らし、顎を少し前方へ出す、といった最近の若者の立ち姿を再現している事だ。お年寄りからは「姿勢が悪い!」と怒られそうな感じだが、下肢の関節の形態もこれに準じたものとなっていて非常に現代的な印象を受ける。

アクセサリーはアーム付きの台座、交換用の顔パーツ1個、交換用の手が4組、マイク、マイクスタンド(三脚部分が外れるのでフレディごっこもできる)、お馴染みのネギまでw

顔を含めて全体のプロポーションが大変よくできており、躍動感のあるシルエットが素晴らしい。おそらく、初音ミクが何者であるかを全然知らない人でも手が伸びてしまうのではないだろうか。

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2008年8月14日 (木)

旧盆

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沖縄は昨日から旧盆に入り、夕方になるとあちこちからエイサーの音が聞こえてくる。地元の青年団が琉球装束を身にまとい、鐘と太鼓を打ち鳴らし踊りながら夜中まで街路を練り歩く「道ジュネー」、これがないと沖縄の夏じゃない。素晴らしき伝統文化也。
写真は、夕食に立ち寄った食堂の駐車場で突然始まったエイサーの様子をケータイで撮ったもの(夜の7時を過ぎていたけどけっこう明るい)。今年のエイサーはリズムがゆったりした感じ。

ところで、こちらもよろしく→http://vmm.negivox.net/

コミックマーケット公式サイト→http://www.comiket.co.jp/

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