趣味

2015年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます

P

2015年、例年にもまして特に何も感じられない新年を迎えている。沖縄だから雪がふるわけでもなし、仕事は普通に元日からあるし、まるっきり普段と一緒なのだ。ウチはテレビがなく新聞も取っていないから、余計に世間様とは異なる時間を過ごすことになるのだろう。

パソコン環境はようやくProToolsがちゃんと動作するように出来、落ち着いてきた。Core i3からCore i5に変わって以降サクサク動きハングアップしないようになったか?というと、どうなんだろ…さすがにCPUに大きな負荷がかからなくなった気はするものの、それほど劇的に改善された感じはしないのだった。

旧いソフトウエア音源のパッケージが行方不明になってしまっていてインストール出来ないものがいくつかあり、それはもうそのまま諦めるとして、新しい制作環境を構築することにしよう。そして、今年こそはフル・アルバムを1枚完成させたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月10日 (土)

メロンブックスで通販開始

001mbv

僕が参加している音楽サークル・Voca brasileiraのニュー・アルバム『Re-fuga』が、本日よりメロンブックスさんでの通販を開始しました。ボーカロイド&UTAUがラテン・ポップな楽曲で歌いまくる銀盤、自信作です。おススメです。
↓↓↓↓↓
ラテンってなに?美味しいの?という方には極上のポップスとしてお楽しみ頂き、マニアな方には随所に仕込まれたネタでほくそ笑んで頂くというおトクな仕様。「最近、面白い音楽がなくて…」という人にも、これを聴いて欲しい。是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

時間と可能性

 

今回、秋のM3でVoca brasileiraのアルバム『Re-fuga』を出すにあたって、スケジュール的にはある程度余裕があった。しかし、最終マスタリングが終わったのは本番前日の朝9時過ぎ。それからCDメディアに焼いてパッケージング作業をはじめるわけだから、会場への移動時間を考えるとギリッギリのギリだったわけだ。なぜそのようになったのか?

原因は簡単、事前に提示されていた締切を僕が延ばしたからだ。

締切を守るのは、一般社会において普通の事であり非常に大切な事である。例えば僕達がやっている音楽制作の行程は以下の通り。

1:作詞、作曲する

2:録音する

3:ミキシングする

4:出来上がった曲を集めてマスタリングする

5:データをCDに詰め込んでパッケージングする

6:会場にて頒布する

7:一人焼き鳥で打ち上げする

いずれも、前の段階が完了していないと先に進まない。頒布しようにもCDが出来ていなければ頒布できない。パッケージ作業をしようとしてもマスタリングが上がっていなければCDに焼くこともできない。マスタリングしようにもミックスが上がってこなければやりようがない。ミックスしようにも録音していなければできるはずもない。録音しようにも曲が出来ていない状態では録音できない…といった塩梅だ。つまりそれぞれの行程で締切が守られないと、そこから後に控えている行程に時間的なしわ寄せがくる。今回、自分が担当するマスタリングの段階で締切を延ばした…まぁ実際には、今回だけでなく毎回そうやって締切を延ばしているのだが…。

マスタリングというのは、アルバムに収録する楽曲の音量差、音質の差などをできるだけなくして、聴きやすくするよう整える作業だ。曲が変わるたびに音量が大きくなったり小さくなったりしていては、聴く人が音楽の世界に集中できなくなってしまう。iTunesにはディスク作成をする際に「音量の自動調整を使用」という選択項目が出てくるが、要はそれを事前に人間の手と耳でやるわけだ。

僕のように自宅で録音〜ミキシング〜マスタリング〜パッケージングまで全部できる環境では、それぞれの行程に最大限時間を割けるというメリットがあり、これを外注にした場合、時間的なロスが出る。ミキシングというのは意外と時間のかかる作業で、「これでよし!」という所に到達するのがなかなか難しい。何度も何度も調整を繰り返し、後日聴き返してみたらやっぱりなんかオカシイから手直ししたい、再度ミックスしたい、となることは多い。だから、自分の手元でできる作業に投入する時間はなるべく多く確保したいのだ。

もうちょっとミックスにかける時間が欲しい、まだ良くできそう、というコトで、マスタリングの締切を延ばした。締切は大切だが、時間をかけることによって更に良い仕上がりになる可能性があるならそっちを優先しようというわけだ。結果、見違えるようなミックスが上がってきた。これを待っていたんだ!

夜中にマスタリングしてクルマの中で完成音源を聴き、iPodに入れてimage X10で聴き、ちょっと音量にバラつきがあるなぁと思いつつ寝落ち。人間の身体の都合上、睡眠不足ではロクな判断ができない。翌朝、目が覚めてからシャワーを浴び、リマスタリングして今度こそ完成。

素晴らしいアルバムに仕上がっています。楽しんで下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

イベント参加を終えて

Di1

台風の影響で1週間順延となった同人イベントですが、無事終了しました。ブースにお越し下さった方々、CDを購入してくださった皆々様、ありがとうございました。次回は、10/28(日)東京流通センターで開催されるM3に別働隊にて参加予定ですが、詳細決定次第このブログで告知します。

M3公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月24日 (金)

イベント延期のお知らせ

Q1

来る8/26(日)に那覇市民会館で開催される予定だった同人イベントが、当日は台風の直撃が予想されるため以下の通り延期となりました。

☆変更前:2012年8月26日 那覇市民会館
  ↓
☆変更後:2012年9月2日 那覇市民会館
(開催時間は11時〜15時まで、これに関しては変更無し)

1週間の順延ですね。いまの段階だと今日明日で楽曲の歌入れとオーバーダブ(録音)、ミキシング&マスタリングまでやらなくちゃならない状況だったので、ちょっと助かったぞw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月 8日 (水)

シンクロ

1s

iPod classicを入手してから10日が経った。HDDの残量を見ると、およそ1/6にデータを詰め込んでいることになり、このままではあと2〜3ヶ月で満杯にしてしまいそうな勢いだ。CDなんて、まだたったの34枚しかリッピングしてないのに…棚に押し込んであるCD全部とは行かないまでも、普段よく聴くものをシンクロできたらと思っていたけど、それも無理っぽい。まぁ満杯になったらなったで入れ替えをすればいいんだから、今はただ、聴きたいものからドンドン入れていくとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月31日 (火)

夏コミで委託頒布します

Od2

東京ビッグサイトで行われる夏のコミックマーケット82で、僕のオリジナル・ミニアルバム『VocaNova Overdrive』を、黒9さんのブースにて委託頒布する予定です。是非お立ち寄り下さい。

8/11(土)コミケ2日目 西地区 か-12 b サークル名「黒9」

『VocaNova Overdrive』
 01:ながもの大好き
 02:魔女の一撃
 03:メイラード
 04:ねぇ、シャノン
< personnel >
 vocal / Hatsune Miku
 bass, guitar and programming / imaiyu
 piano / yolu
< description >
 カラー・ピクチャーレーベルCD-R(太陽誘電製)
 スリムケース収納、歌詞カード付き
 デジタル・リマスターにより音質向上

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金)

さよならCDP

Mz1

夜中にふと思い立ってCDが聴きたくなり、5〜6年ぶりにCDプレイヤーの電源を入れてみた。…動かなかった。専用のリモコンは電池が液漏れを起こしていてパー。ここ泡瀬に引っ越して以来、CDを聴く時はクルマの中かパソコンを使ってか、だったので、ただの一度もCDプレイヤーに火を入れることはなかったのだ。大学の頃から20年ほど使い続けてきたCDプレイヤーだったけど、これにてお役御免。

そんなわけで、思いきってiPodを買うことにした。同人イベントでの試聴用にはEDIROL R-09を持ち出していたが、これはもともと生録用のポータブルマシンであるためか電池の消耗が非常に激しい。R-09ではパソコンでリッピングしたCDのデータを入れて聴いたりもしていたけど、いかんせん容量が2GBと少なすぎた。その点、iPod Classicなら容量は160GBあるから十分だし、イベントでの試聴機としてもスマートだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

イベント終了

1suitai

7/22(日)の同人イベント、無事終了しました。試聴してくださった方々、お買い上げいただいた皆々様、本当にありがとうございました。前日はまたもや大わらわで寝たのが朝4時半だったため、会場では椅子に座ったまま終始うつらうつらしておりました…次はもっと早めに準備しよう。で、次は新作を出すぞ!

気になっていたサークルさんともお話しできて、すごく嬉しかったです。ホワイトボードの代わりに導入した電子黒板・ブギーボードもなかなか好評でした。ただ、描いている間はディスプレイがなくなってしまうので、もうひとつ用意しといてゆっくり描いて、かわりばんこに展示するのがいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

Boogie Board

Bbm010

対角10.5インチの感圧LCDパネルを持つ電子黒板ブギーボード、A4の紙と較べると一回り小さい。厚さは5.7mm(電池格納部分の最大豊隆部は11mm、基盤格納部分は8mm)。実際に店頭で触ったのは8.5インチパネルのモデルだったが、電池が基盤直付けで交換できないため、約5万回画面消去したあとは使えなくなる。僕が購入した10.5インチパネルのほうは電池交換可能なので、電池が消耗したら交換して使い続けることができるけど、8.5インチの割り切りのよさも魅力的だ。

今回は、イベントで使うホワイトボード代わりにするつもりだったので、単純に画面の大きいほうを選んだ次第…なんだけど、実際にVOLKSミクの横に並べてみるとブギーボードがデカすぎたかも。

ブギーボードにはスタイラスペンとクリーナーが付属する。パネルは感圧式なので割り箸や自分の指先、爪でも線は描ける。いったん描いた線は修正することも元に戻すこともできず、そのスムーズな描き心地からもマーカーやインクで描くのに良く似ている。筆圧によって細い線から太い線まで描き分けることができるが、細い線を引くにはかなり力を抜かなくてはならず、けっこう難しい。で、トップパネル中央にある消去ボタンをカチッと押すと、一瞬画面が明滅して絵はぜんぶ消える。このときに電力を消費し、それ以外の描画時、表示し続けている間(画面を消去しない限り、描いたものは表示されたままになる)にはほとんど電力消費しないそうだ。

画面のコントラストは低い。黒地に、グレーというか薄い緑色の線が浮かび上がる。肉眼で見るとあまり気にならないが、デジカメで撮影しようとするとなかなかフォーカスが合わないのでそれとわかる。また、パネルの反射もあるので撮影は意外に難しい。

描いたものはそれきり、データを移すこともできないし保存することもできない。描いて、消すだけ。単機能に徹した潔い作りだ。上位機種ではデータ保存が可能になっているが、僕にはそこまで必要ないし、個人的には、機能を増やしたり便利にしたりするのが贅沢だとは思えず、逆に、ビンボーくさく感じてしまう。いまどき、Undoできないってのは素晴らしく秀逸だと思うよ?

オススメは8.5インチパネルのモデルだ。余分な何もかもを削ぎ落とした超明快&超シンプルなコンセプトがカッコイイ。使い道?そんなの、あとで考えればいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧