おでんができたよ
新曲できました〜聴いてね!
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昨夜は那覇UnderCurrentにてライヴ、前半はギターのタカオ氏が出張で不在のため僕のバンドを投入。もともとバンドではあまりジャズっぽいプレイをしていないため多少戸惑いはあったものの、なかなかいい感じで演奏できた。反省点としては、リズムがやたらと突っ走ること。普段はドラムマシンに合わせて演奏しており、リズムがズレても機械の正確さが補ってくれるので自分のリズムの不正確さが意識にのぼらないらしい。機械と一緒にやっていればそのうち自分のリズムも正確になるだろうと思っていてはダメなのだ。ただ、今回は人間だけの演奏だったこともあって、全員が音を聴きあい、お互いに寄り添った演奏ができたことはとても良かった。
僕はいつものVektorのエレクトリック・アップライトベースとSchertlerのアンプUnicoを使用。写真で見ると、弦をはじく右手は良いが、押弦する左腕がちょっと下がっている。最近、左手の疲れが強いと思っていたけど原因はコレだったのか。フォームの修正をしなくては。
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できた!
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夏休み宿題企画・Project-自爆
これまでPVは絵も含めて外部委託(自分の好きな絵師さんにお願い)していたんだけど、今回は全部自分でやってみた。いきなり動画は無理なので、歌詞をタイムラインに沿って切り替えていくだけのシンプルなものにした。次は紙芝居形式の動画にチャレンジしてみたい。
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新曲録音のため、およそ9ヶ月ぶりにミクを起動。久しぶりに聴くミクの声は以前にも増してノイジーな印象だったけど、これが楽曲に溶け込むと非常に魅力的な声になるから面白いものだ。
コード進行と展開、構成等まだまだ手直しする予定で、とりあえず雰囲気を掴むために仮録り。ギターは本郷650sc、ベースギターはModulus Q6、ドラムはStrike。モジュラスは、ボーカロイドものではこれが初の録音となるが、こちらもちゃんと弾いたのは久しぶり…2年ぶりぐらいかな?
はじめのほうはモジュラスの一弦24フレット付近を弾いているんだけど、軽くフェイザーをかけたらローズっぽくなった。程良くくすみつつキラキラした感じもあって好きな音だ。全然ベースの音には聴こえないのもイイw
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EDIROLのR-09を演奏チェック録音用に使っていて、昨日は5ステージぶん、それぞれ35分、35分、45分、25分、28分の録音を行い、今日はそれをプレイバックしていたのだが、電池の減りが早いような気がする。録音前に新品の電池(EVOLTA)を入れてスタートしたのに、さっき再生していてふと画面表示を見たら電池の残量ゲージがもう最低レベルになっていた。以前はそんなに感じなかったのだが…もしかしたら、ヘッドフォンで聴いているせいだろうか?意外とヘッドフォンやイヤフォンは駆動させるのに電力を消費するらしいし、そうでなくともeneloopのように充電できる乾電池を使ったほうがいいかもしれない。
それにしても、自分の演奏がヘボくて凹むなぁ…アップライトベースは難しい!
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『Stuff Live At Montreux 1976』を観た。友人から借りたDVDで、スタッフが結成直後にスイスのモントルー・ジャズフェスティバルに出演した時の映像。ただしドラムはスティーヴ・ガッドのみで、なぜかクリス・パーカーは参加していない。画質、音質ともにさほど良くはない上に、最初のあたりでは演奏している音と違ったシーンの映像がはめ込まれていたり、カメラマンを撮影していたりと見苦しさが目立つものの、それ以降は問題無し。
スタジオマンの集まりだからか、全員仏頂面での演奏だが、ステージ後半でようやくコーネル・デュプリーの白い歯がこぼれたり、険しい表情のまま身体を揺すってプレベを弾くゴードン・エドワーズ汗だくの勇姿など、なかなか感動的だ。曲は全部つながっていて、演奏が途中で途切れず最後まで続いてゆく。そのためギターのチューニングを直す暇がないのだろう、エリック・ゲイルもデュプリーも弾きながらしょっちゅうペグに手を伸ばしているのだが、チューニングのために鳴らしたハーモニクス音が曲の1部となってしまうのには驚かされた。
演奏全体は、リチャード・ティーの弾くゴスペルタッチのピアノに象徴されるようにシンプルで、フュージョンのような煩雑さは微塵もないハッピーなものだが、同時に凄まじい緊張感もある。「これがグルーヴだ!」というお手本のようなプレイが目白押しで、少しでも興味のある人は観て損のない内容だ。
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以前録音した『夏の終わりに風が凪ぐ』の音量が小さかったので、今更ながら音を大きくしてみた。webにアップするデータの場合、音圧をかなり上げておかないと良い音で聴こえない。CD-Rに焼いて聴く場合でも、例えばカーステレオで他の音楽CDと交換しながら聴くような場合、自分の作った曲のCD-Rを入れるといきなり音が小さすぎて聴こえなくなったり、そのあとで他のCDを入れると爆音で再生されてビックリ、なんてことになる。だからなるべく市販のCDと同程度の音量にそろえておくに越したことはない。
VUメーターを見ながら、基準となる曲の音量にあわせていく。今回は、先日ミックスした『僕はサラマンダー』の音量を基準として『夏の〜』の音を大きくしてみた。写真では一番下の紫のトラックが『サラマンダー』で、その上にある3つのトラックが『夏の〜』の音圧を上げたもの。一番上の青いトラックはやりすぎで音がやや歪んでおり、2段目の緑のトラックはやや音圧不足、3段目の赤いトラックがファイナルミックスとなったもの。
赤いトラックの波形のほうが紫よりも細いので音が小さいのかな?とも思うのだが、実際に再生してみると赤いトラックのほうが大きい音で聴こえるので、単に波形だけを見て判断してはいけないのだった。VUメーターの針の触れ加減、そしてやはり自分の耳で確認する必要がある。
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